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新高校入試
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© ageru juku
2025/11/18

推薦と一般の配点をサクッと理解
合格点の目安と、点の取り方のイメージをつかむ
面接(推薦)と科目別の具体的な勉強法がわかる
各セクションの最後にまとめつき
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・11月は過去問が主役:https://ageru-juku.com/posts/4bYw8qCW
・石山・守山・彦根東の違いまとめ:https://ageru-juku.com/posts/7_bzLEQD
・理科の伸ばし方(滋賀入試向け):https://ageru-juku.com/posts/6KT-89y4
・社会の得点アップ術(滋賀入試):https://ageru-juku.com/posts/QiC74YyH
評価は1000点満点。内訳は
学力検査300点/内申500点/面接200点。
→ 成績(内申)比重が高いのがポイント。面接も200点と重め。
本番700点:内申300点(計1000点換算)。
→ 本番で逆転は十分可能。ただし、内申が強い子はさらに有利。
まとめ
推薦は内申+面接がカギ。一般は本番の700点分
を取りにいく勝負。
本番の目標ライン:370点(最低ライン)。
安全圏は400点前後。
「最低350点」でも届く年はあるが、攻めた設定。370点を“下限”に。
英語75/国語75/数学65/理科75/社会80 = 370
英・国は取りやすい科目。
数学は滋賀が難しめなので65点を確実に。
理社は記述&資料で差がつく。積み上げやすいので高めに設定。
まとめ
合格のカギは安定的に総合点を積むこと。
「英・国で稼ぎ、数で落とさず、理社で伸ばす」が基本線。
内申36以上(オール4相当)
志望はグローバルサイエンス系への関心・適性を示せると◎
結論を先に言う
理由を短く明確に
実体験で“自分ごと化”する
例)「海外の現場を見た体験→なぜ彦根東のコースで学びたいか」
さらに——
想定質問をこちらで“用意”しておく(=質問コントロール)。
志望理由・自己PR・中学で頑張ったこと…回答台本を先に作ると強い。
まとめ
推薦は内申×面接の勝負。
面接は「結論→理由→実体験」+想定問答で“準備勝ち”。
長文:毎週2題。設問根拠に線を引き、なぜその答えかを言語化。
リスニング:過去問音源を5周。
解く→採点 → 2) スクリプト見ずに聞き直しで聞き取れるまで反復 → 3) どうしても無理ならスクリプト確認
英作文:整序・自由英作の薄いドリルで“型”を身につける。滋賀の定番テーマ(おすすめ紹介など)は言い回しをストック。
まとめ
過去問多回転+根拠と言い回しの貯金。耳と型づくりが得点直結。
まずは大問1=計算・一行問題(約38点)を満点。
その力で大問2~4の(1)(2)(基本〜標準)を拾うと65点前後に到達。
80点狙いは苦手分野(関数/図形の証明など)を過去問→分野ドリルで穴埋め。
まとめ
「取り切る問題」を固定化するのが最短。
むずかしい最終設問は後回しでOK。
長文:設問の指示語・言い換えに注目。根拠の文にライン。
漢字・語句:短時間×高頻度で回す(ミスを消す作業)。
作文:構成(起→承→転→結)をテンプレ化し、10本は添削を受けたい。
まとめ
長文は根拠の位置が見えるかで勝負が決まる。
短時間反復で“国語のケアレス”を無くす。
物理・化学は実験手順→結果→理由を図と言葉で再現。
記述比率が高いので、記述ドリルを1冊決めてやり切る。
語句暗記は現象と結びつける(語句だけ暗記だと再現できない)。
まとめ
「なぜそうなるか」を説明できる準備が本番の記述に刺さる。
地理:地図・統計の傾向→理由を書けるように。
歴史:時代の流れで覚える(年号だけNG)。
公民:時事とからめて理由を一文で。
一問一答は“基礎の底上げ”に毎日5〜10分。
まとめ
暗記+理由説明の2本立て。
社会の得点アップ術:https://ageru-juku.com/posts/QiC74YyH
1年分解く(時間厳守)
差の特定(設問タイプ/分野)
対策メニュー(学校ワーク・分野別ドリル・記述ドリル)
再テスト(同年度or別年度)
→ これを毎週回すと、点が階段状に上がる。
まとめ
「過去問→差→対策→再テスト」の週刊化が最短ルート。
11月は過去問が主役:https://ageru-juku.com/posts/4bYw8qCW
数学大問1満点を本当に取れる
英語長文2題/週+リスニング音源5周
国語漢字/語句のミス0/作文テンプレあり
理科実験→理由説明を口で言える
社会資料の読み取り→理由一文で書ける
(推薦)志望理由の台本+想定問答10本
まとめ
「できるつもり」ではなく、“直近のテストでできたか”でチェック。
学校ごとの方式・配点に合わせた点数設計
過去問サイクル(週1)の運用と個別弱点メニュー
面接/小論文はテンプレ×添削で最短化
公立(本命)×私立(併願)の現実的プランづくり
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「370点を“下限”に、400点をつかみにいく。」
正しい手順で積み上げれば、彦根東は十分に狙える!
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