滋賀県の
新高校入試に
フル対応した
個別指導塾
新高校入試
を動画で解説
© ageru juku
2025/11/10

11月は、受験生にとって「残り約4か月」で本番に向けて一気に伸ばす勝負月。ここからは重要なことだけに時間を使うのがカギです。アゲル塾・守岡の話をもとに、「何から始める?」「どこを伸ばす?」を中学生にもわかる言葉でまとめました。
本番まで約4か月。ムダ撃ちはできません。
各教科とも、出る形式に合わせた練習が一番伸びます。
例)英語は長文中心+リスニング
例)数学は計算よりも文章量の多い問題が増えがち
例)社会・理科は記述の比率が高い
やるべき流れはシンプル:
過去問を解く →
自分と目標の差を特定(形式・単元・設問タイプ)→
差を埋める課題学習 →
次の過去問で確認(1週間サイクル)
11月は「過去問 → 課題つぶし → 再テスト」を毎週回す。
重要じゃない勉強は切る。出る形式を最優先。
英語:長文でどの設問型が落ちるか(内容一致・指示語・要約 など)
数学:大問1の計算は満点? 関数や図形の基礎→標準で落としてない?
社会:用語は○でも、記述や資料で失点してない?
理科:基礎語→実験→記述のどこで止まっている?
形式・単元・設問タイプまで具体化してリスト化。
例)「数学:中央値・最頻値・箱ひげ図」「英語:段落整序」「社会:時代の流れと因果」
「1週間でここを終わらせる」を決めて教材に落とす。
(学校ワーク/塾教材/新研究/一問一答/記述ドリル)
差を言語化→対策メニュー化→1週間で実行。
「何となく勉強」は禁止。やることリストで動く。
下の「第1段階→第2段階」の順で進めれば、偏差値50~60帯はしっかり伸びる想定です。上位校志望でも第2段階までは必須。
第1段階
A単語・英文法(中1~中3)を毎日15~20分。
長文:週2題(標準)→設問根拠に線/段落要旨メモ。
リスニング:過去問を同年度で5回(答え合わせ→スクリプトは最後に)。
第2段階
長文の設問タイプ別対策(内容一致/空所補充/整序)。
リスニングは聞き直し→音の取り方を言語化(聞こえたフレーズを書き出す)。
まとめ
「単語・文法を回しながら長文&リスニング」がコツ。
スクリプトは最後の確認。耳で取る力を鍛える。
第1段階
大問1満点(整数計算・式の計算・因数分解・方程式・データの基礎:平均・中央値・最頻値・代表値、体積・表面積、確率の基本)。
過去問で落とした計算テーマは1年~3年の教科書準拠ワークで補強。
第2段階
関数の基本~やさしめ応用(グラフの読み取り、変化の割合、文章題の式立て)。
図形の基本証明(対応・理由を一行で、流れを短く)。
難問は後回し。標準の取りこぼしゼロを最優先。
まとめ
計算ミス0で50点ライン、標準完答で70点前後が現実的。
超難問は追わず、時間対効果を最大化。
第1段階
漢字・語句(30点前後を確保)を毎日10分。
読解は週2本:根拠に線、設問ごとに本文のどこで答えを取ったかを書き込む。
作文の型(意見→理由→具体例→結論)をテンプレ化。
第2段階
読解で指示語・対比・因果・要旨の取り方をパターン練習。
作文は16~20点中「10点超え」を安定させる練習(添削×書き直し)。
まとめ
国語は型×反復でブレない得点に。
「根拠の線引き」と「作文テンプレ」で安定化。
第1段階
基礎語の暗記(用語・単位・公式)。
実験理解(装置・手順・結果の理由)。図と説明を声に出して説明する練習。
第2段階
記述特訓(40点規模の出題に対応):
「結論→理由→用語」を短く正確に。過去問の良問を繰り返し。
まとめ
「言葉の正確さ」と「因果説明」で点が積み上がる。
実験図を自分で描いて説明できるようにしよう。
第1段階
用語暗記を広く速く(歴史は時代の流れとセット)。
地理は「場所×産業×理由」、公民は「仕組み×具体例」の型を作る。
第2段階
記述で40点取る練習。
資料問題は満点狙いには必要だが、80~90点は用語+記述で到達可能。
まとめ
社会は短期で伸ばしやすい科目の筆頭。
「点」ではなく因果の線で覚えると落ちにくい。
Day1:過去問(本番時間で)
Day2:採点・分析(単元/設問タイプ/ミス原因)
Day3-6:課題つぶし(ワーク・一問一答・記述ドリル)
Day7:小テスト&次週の過去問予定を決める
「1週間=1成長」を積み重ねる。
「やりっぱなしゼロ」。分析→課題→再挑戦が鉄則。
上位校(例:石山など):第2段階までを必須で完走。英・社は80点狙い。
中上位校(東大津・草津東・守山 など):やはり第2段階まで必須。数学は標準完答で土台を作る。
どの層でも、苦手1科での大失点は致命傷。11月中に穴をふさぐこと。
どの志望でも第2段階まではマスト。
11月で苦手科目の“沈み”を消す。
「英単語が進まない」 → 1日の最低ノルマ(例:20語)を紙に書き、達成チェック。
「計算ミスが減らない」 → ミスのタイプ表(符号/約分/桁)を作り、ミスごとに対策ルールを1行で。
「記述が書けない」 → 「結論→理由→用語」を15~25字×2文で書く練習から。
「時間が足りない」 → 過去問は本番時間を5分短くして回し、配点高いものから解く癖を。
つまずきは見える化→1行ルールで改善。
「短い型練習」を毎日回すと効く。
11月からの過去問サイクル設計、課題の特定、1週間メニュー化、記述添削まで、アゲル塾がフル伴走します。迷わず進める“勝ち筋”を一緒に作りましょう。
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「何を・どれだけ・いつまでに」を決めたら、もうスタートできています。11月は“過去問主役”で一気に前進!
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