滋賀県の
新高校入試に
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新高校入試
を動画で解説
© ageru juku

こんにちは。アゲル塾の守岡です。
今回は、立命館大学の後期入試に向けて 「英語だけ」 に絞り、残り2〜3週間で得点を最大化するための戦略を、実行できる形にまとめます。
前期がうまくいかなかった人ほど、ここからが勝負です。
後期は科目が絞られる分、英語の伸びがそのまま合否に直結します。
後期直前期で、偏差値・得点が最も伸びやすいのは英語です。理由は明確で、
単語・文法など「知識系」を詰めれば即効性がある
立命館英語は 過去問演習の回転数 が得点の安定に直結する
長文も「慣れ」が大きく、2週間でも上振れが起きる
だから、後期英語は「やることを固定」して、徹底的に回すのが勝ち筋です。
後期だからといって特殊な対策が必要なわけではありません。
立命館の英語は概ね、
長文(読解)
文法4択(知識)
会話系/語彙系
立命館特有の設問(〇×△、指示語など)
この構成です。
ここで重要なのは、「長文で時間を削る」より先に、単語・文法を高速処理できる状態にすること。
時間が足りない人ほど、長文の時間短縮に走りがちですが、得点期待値を上げるのはむしろ
単語・文法・会話の処理速度です。
残り2週間で結果を変えるには、日替わりではなく 固定メニュー にします。
単語:2日で1周ペース(落とさない)
文法:ランダム形式の4択演習(弱点炙り出し)
長文:立命館の過去問を1日1題
音読/英文解釈:毎日(感覚を切らさない)
注意点:3日読まないだけで長文感覚は落ちます。
「最近長文読んでない」状態に入った瞬間、後期は負けやすくなります。
後期の文法4択は、過去問を見る限り「ストレート寄り」の問題が出る傾向がある、という話があります。
だからこそ、後期を受けるならここは
満点を狙う前提で仕上げてください。
4択の問題集を回す(ランダム形式が重要)
間違えたところを特定する
そこだけインプット教材に戻る(抜けの補強)
もう一回4択で確認する
「インプットだけ」だと本番で落ちます。
後期は2科目になり、英語に集中できる環境になる人が多いので、演習量で殴ってOKです。
立命館独自の〇×△は、なんとなくで解くと永遠に安定しません。
絶対に手順を固定してください。
① 該当箇所を必ず特定する(何行目のどこか)
② ×:本文と照らして 「明確に間違いが言える」 とき
(例:比較対象が違う、数字が違う、主語が違う等)
③ △:本文に言及がない/肯定も否定もできない(判断不能)
選択肢を否定したときに本文と矛盾するか?を考える。
矛盾しないなら「判断不能=△」に寄せやすくなります。
指示語は「感覚」で選びがちですが、安定する人は必ず2ステップです。
ステップ1:本文を読んでいる時点で「何が来そうか」を予想(選択肢を見ない)
ステップ2:選んだ答えを本文に当てはめて、前後の整合性が取れるか確認
特に大事なのがステップ2。
「当てはめて違和感がないか」をやるだけで、微妙な選択肢の差に気づけます。
過去問演習で一番もったいないのはこれです。
間違えた
答えを見る
「確かに」で終わる
次へ行く
これだと力はつきません。
間違えた問題は、本文に戻って根拠を言語化する
〇×△や指示語は、「なぜ他がダメか」まで確認
次に同じ形式が出たときの“手順”をメモして再現可能にする
後期は短期勝負なので、復習の質=得点の安定です。
後期の過去問は入手しづらいことがあります。
でも「後期しか解いちゃダメ」ではありません。
前期の過去問
立命館の他方式の過去問(形式が近いもの)
とにかく「立命館英語の演習量」を増やす
大事なのは、立命館の“選択肢の癖”に慣れること。
「簡単と言われる」ことと「安定して取れる」ことは別です。
文章を正しく理解できていないと、選択肢で外します。
最後にメンタル面。後期は卒業式や周囲の合格で揺れます。
でも後期で受かるのは毎年シンプルで、
残り2週間、本気で勉強に打ち込んだ人です。
迷いが出るのは当たり前。
だからこそ「やることを固定」して、今日の行動に落とし込んでください。
単語:2日で1周
文法:4択ランダム演習→弱点補強→再演習(満点狙い)
長文:立命館過去問1日1題(感覚を切らさない)
〇×△:該当特定→×は明確な誤り→△は判断不能
指示語:予想→当てはめ確認(前後整合)
復習:納得で終わらず「根拠と言語化」
やることは単純です。
単純だからこそ、やり切った人が勝ちます。応援しています。
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