滋賀県の
新高校入試に
フル対応した
個別指導塾
新高校入試
を動画で解説
© ageru juku
2026/5/11

こんにちは!アゲル塾 塾長の守岡です。今回はたくさんリクエストをいただいていた「立命館守山高校に合格するための方法」について、詳しくお話しします。
この情報は、主に中学1年生から3年生、そしてその保護者の方に向けてまとめています。私は立命館守山の関係者ではありませんが、過去の受験傾向や実際の指導経験をもとに現実的なアドバイスをお届けします。
立命館守山高校の入試は、正直、簡単ではありません。受験者のレベルが高く、入試問題も「そこまで難しすぎないが、しっかり対策しないと点が取れない」という絶妙なバランスで作られています。
合格点数には年ごとにバラつきがありますが、おおよその目安は次のとおりです:
専願合格目安:最低320点、目標は350点以上
併願合格目安:最低350点、目標は375~380点
特に「ミスってもこの点数は取れる」という“最低ライン”を意識することが大切です。
立命館守山では、専願では、学力試験(7割)と調査書(3割)の合算で合否が決まります。
したがって、内申に少し不安がある場合は、試験でしっかり350点以上を取ることで挽回が可能です。
「ベストスコア」よりも「最低でも取れる点数」を上げることが安定した合格に直結します。これは、どんな入試でも共通する鉄則です。
難易度:やや高め
特徴:時間が足りない。リスニング・長文読解・文法問題がバランス良く出る。
目標点数:70点以上
対策:速読力と設問のパターン把握が重要。
難易度:対策次第で高得点可能
特徴:基本計算から関数・図形まで幅広く出題。
目標点数:85点以上
対策:関数、確率、図形に重点を置き、過去問演習を徹底。
難易度:標準~やや高め
特徴:文章量が多く、選択肢もひねりあり。
目標点数:70~80点
難易度:社会は高得点が狙いやすい、理科は年によって変動あり
特徴:覚えるだけではなく、資料の読み取り力も必要
目標点数:各80点前後
立命館守山の試験では、「奇抜な難問」は出ませんが、「中の上」レベルの問題が大量に出題されます。
定期テストの延長では太刀打ちできない
「ちょっと難しい」問題を日常的に演習しておくことがカギ
この「中間レベル」をいかに対策できるかが勝負の分かれ目。とくに英数国は出題範囲も広く、問題の質も高いので、基礎を固めた後に「入試レベル演習」を積むのがベストです。
立命館守山高校の合格は、「トップ層だけのもの」ではありません。正しい目標設定と継続した対策で、誰でも合格圏内に近づけます。
専願:最低320点、目標350点
併願:最低350点、目標375〜380点
得意教科は80点超え、苦手教科も70点目標に
日頃の勉強を「1段階レベルアップ」する意識が必要
アゲル塾では、立命館守山高校の入試に精通した講師陣が、一人ひとりの弱点を的確に分析し、合格まで徹底的にサポートします。
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