滋賀県の
新高校入試に
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新高校入試
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「田辺高校の普通科と専門学科の違いは?」「前期選抜の倍率や選抜方式はどうなっている?」「合格に必要な内申点や当日点はどのくらい?」
そんな疑問を解決するために、アギル塾京都が田辺高校の入試の特徴と合格に向けた攻略ポイントを分かりやすく解説します。
1. 田辺高校の学科・コースと魅力
田辺高校は、「普通科」と「専門学科(工業系)」を併設している総合的な魅力を持つ高校です。
■ 普通科のコース構成
アドバンスコース:大学進学を明確な目標とし、応用力を身につけるコース
スタンダードコース:基礎学力を重点的に学び、進学から就職まで幅広く対応するコース
■ 専門学科(工業系)
専門的な知識や技術を学べる4つの学科が設置されています(※今年度入試より一部名称が変更されています)。
デザイン科(旧:工業探求科)
機械科(旧:機械技術科)
電気科(旧:電気技術科)
自動車科(名称変更なし)
■ 部活動と進路実績
部活動:自動車部や工作部といった工業系ならではの部活に加え、陸上競技部、ハンドボール部、技術部などは近畿大会や全国大会に出場する実績があります。
進路状況:
大学進学(約4割):同志社大学(5名)、神奈川大学(2名)、近畿大学(2名)などの私立大学のほか、公立大学(3名)など約160名が合格。
専門学校・就職(約5〜6割):専門技術を生かした工業系専門学校への進学や地元優良企業への就職実績が豊富です。
2. 入試制度と倍率の傾向
田辺高校の入試は、前期選抜の「独自枠」と中期選抜の「共通枠」に分かれています。
【普通科の入試選抜】
募集定員:独自枠 80名 / 共通枠 80名(合計160名)
■ 独自枠(前期選抜)の3つの選抜方式
A1方式(定員 40名)
統一学力検査(5教科 各20点=計100点)
面接(60点)
報告書/内申点(135点)
A2方式(定員 20名)
統一学力検査(5教科 各20点=計100点)
面接(60点)
活動実績報告書(100点)
報告書/内申点(135点)
B方式(定員 20名)
学力検査なし
面接(60点)
作文・小論文(40点)
活動実績報告書(100点)
報告書/内申点(135点)
■ 倍率の傾向(普通科)
前期 A方式:倍率 5.25倍(京都府内でもトップクラスの高倍率)
前期 B方式:倍率 1.30倍
中期 共通枠:倍率 1.25倍
前期A方式は非常に高い倍率となるため、学力検査対策だけでなく、配点比率の高い面接や活動実績の準備が合格の鍵を握ります。
【専門学科の入試選抜】
定員:デザイン科(独自20名/共通20名)、機械科・電気科・自動車科(各 独自15名/共通15名)
■ 独自枠(前期選抜 A方式)
統一学力検査(5教科 各5点=計25点)
面接(60点)
報告書/内申点(135点)
■ 倍率の傾向(専門学科)
デザイン科(旧:工業探求科):前期 1.05倍 / 中期 0.56倍
機械科(旧:機械技術科):前期 1.24倍 / 中期 0.63倍
電気科(旧:電気技術科):前期 1.00倍 / 中期 0.60倍
自動車科:前期 1.71倍 / 中期 1.33倍(専門学科の中で特に人気の高い学科)
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