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【京都最難関】堀川高校・探究学科群の入試...

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2026/7/16

【京都最難関】堀川高校・探究学科群の入試制度を徹底解説!最新倍率データと合格へのカギ

こんにちは!京都の個別指導塾「アゲル塾」です。

京都府の公立高校の中でも、京都大学や東京大学といった難関国立大学へ毎年多くの合格者を輩出している超名門・京都市立堀川高等学校

「堀川奇跡」とも呼ばれた劇的な進学実績の背景には、一体どのような秘密があるのでしょうか?

今回は、堀川高校の魅力や、新中学3年生の受験から大きく変わる「普通科の廃止と探究学科群への一本化」、そして公表されたばかりの「リアルな入試倍率データ」をもとにした攻略法を分かりやすく解説します!

1. なぜ強い?堀川高校が難関大合格者を出し続けられる理由

堀川高校がこれほど高い進学実績を維持できている大きな理由の1つが、長年にわたり文部科学省から指定を受けている「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」としての取り組みです。

国からの特別な支援を受け、以下のような普通科高校にはない贅沢な学習環境が整っています。

  • 大学レベルの最新機材を使い、高校生のうちから高度な実験・研究ができる

  • 第一線で活躍する一流の研究者や大学教授から直接指導を受けられる

  • 自分の興味・関心に基づき、問いを立てて検証する「探究活動」が日常的に行われる

この「自分で考えて論理的に解決する力(=探究心)」を徹底的に鍛える教育システムが確立されているからこそ、難関大学の入試を突破する高い思考力が自然と身に付くのです。

2. 【超重要】入試制度の変更:普通科がなくなり「探究学科群」一本へ!

これから受験を迎える新中学3年生(2027年度入試以降)から、堀川高校の入試制度は大きく変わります。

これまで設置されていた「普通科」が発展的に解消され、定員240名の「探究学科群(専門学科)」に完全一本化されることになりました。

定員240名のうち、募集枠は「A方式(230名)」「D方式(10名)」の2つの方式に分かれて選抜が実施されます。

3. A方式 vs D方式:あなたに合うのはどっち?入試内容を比較

堀川高校を志望する場合、「A方式」と「D方式」のどちらで出願するかの選択が極めて重要になります。前期選抜の独自枠では1校1学科しか志願できないため、慎重に見極める必要があります。

それぞれの特徴と配点をまとめました。

① A方式(定員:230名)〜バランス型・実力勝負〜

コツコツと全教科の実力を高め、本番のペーパーテストでしっかり点数をもぎ取れる王道のオーソドックスタイプ向けです。

試験内容

配点詳細

共通学力検査

理科・社会:各40点(計80点)

個別学力検査

国語・数学・英語:各100点(計300点)

内申点(報告書)

100点

合計

480点満点

  • こんな人におすすめ:

    内申点もしっかり確保できており、5教科の学力試験でまんべんなく高得点を狙える実力派。

② D方式(定員:10名)〜一芸特化・ズバ抜けた思考力型〜

「内申点は少し低いけれど、とにかく地頭が良く、自分の考えを言葉にする表現力がある」という、かなりエッジの効いた人向けの超特殊な方式です。

試験内容

配点詳細

共通学力検査

なし(理科・社会のペーパーテストなし)

個別学力検査

国語・数学・英語:各100点(計300点)

面接(口頭試問等)

150点

内申点

なし(不問)

合計

450点満点

  • こんな人におすすめ:

    大人を前にしても自分の意見を論理的かつ説得力を持って語れる人。圧倒的な思考力・表現力をアピールできる自信がある人。定員が10名と非常に狭き門のため、挑戦には相応の覚悟が必要です。

4. 堀川高校の最新倍率データ:普通科廃止で難易度はどうなる?

堀川高校の受験において、避けては通れないのが「倍率」の壁です。

公式資料から、直近の「前期選抜」および「中期選抜」における堀川高校のリアルな倍率データを抽出しました。

① 前期選抜(探究学科群・普通科)の倍率推移

前期選抜における両学科の倍率は以下の通りです。

  • 探究学科群(専門学科・A方式):今年度 1.46倍(昨年度 1.42倍)

  • 普通科(A方式):今年度 1.83倍(昨年度 1.88倍)

② 中期選抜(普通科のみ)の倍率推移

中期選抜(普通科)における倍率は以下の通りです。

  • 普通科:今年度 1.18倍(昨年度 1.30倍)

⚠️ 【重要分析】普通科の廃止が受験生に与える影響

これまでは、以下のような2つのルート(逃げ道)が存在していました。

  1. 「前期選抜」で探究学科群(1.46倍)に落ちても、より募集人員の多い「中期選抜」の普通科(1.18倍)で再挑戦する。

  2. 最初から倍率の落ち着いている普通科ルートに絞って受験する。

しかし、普通科が完全に廃止されて「探究学科群」へ一本化される今後は、この「普通科という選択肢(受け皿)」が完全に閉ざされます。

定員自体は160名から240名へと拡大されるため、志願者数が分散して一時的に表面上の倍率(競争率)が数字の上で少し落ち着く可能性はあります。 しかし、これまで普通科(中期倍率1.18倍)を狙っていた層も、すべてが「探究学科群」の枠を争う戦いへと合流せざるを得ません。

つまり、実質的には「全員が、探究学科群の極めて高い合格基準(ボーダーライン)をクリアしなければならなくなる」ということを意味します。実質的な合格ハードルは以前よりもはるかに高くなることは間違いありません。

倍率の数字の上下に惑わされず、早い段階から「探究レベル」の記述対策・思考力対策をブレずにやりきることが、合格の絶対条件です。

堀川高校合格への第一歩は「アゲル塾」で踏み出そう!

堀川高校の個別学力検査(国語・数学・英語)は、中学校の教科書レベルを遥かに超えた「高い記述力」と「その場での思考力」が要求される極めて難易度の高い問題です。一般的な暗記中心の勉強法では、太刀打ちできません。

「堀川高校に憧れているけれど、今の学力で届くか不安…」

「普通科がなくなるなら、私はどの方式で受けるのが正解?」

「探究学科群の難解な独自問題に対応できる、自分専用のカリキュラムがほしい!」

京都の高校受験を知り尽くした「アゲル塾」では、生徒一人ひとりの現状の学力と内申点を徹底分析し、堀川高校の独自問題に対応できる「思考力」と「記述力」をマンツーマンで鍛え上げます。

まずはぜひページ下部のLINEからお気軽にご相談ください。また、現状の不安や進路のお悩みをご相談いただける無料個別面談も可能です!私たちと一緒に、憧れの堀川高校への合格を掴み取りましょう!

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