滋賀県の
新高校入試に
フル対応した
個別指導塾
新高校入試
を動画で解説
© ageru juku


こんにちは!今回は、草津東高校に通う現役2年生の「そうま君」に、学校生活や特色推薦入試についてお話を伺いました!
中学生の皆さんにとって、とても参考になる内容なので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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目次
草津東高校は、文武両道を目指す学生にとって、人気の高い高校です。
特色推薦入試でも多くの生徒がチャレンジしているため、倍率も高いことで有名です。
そうま君も、この草津東高校の特色推薦で合格し、現在は野球部に所属しながら勉強も頑張っています!
草津東高校は、滋賀県草津市にある普通科・体育科のある高校です。
草津駅から徒歩でアクセスがいいのも魅力の一つでしょう!
そうま君によると、草津東高校では部活動の環境が非常に整っているとのこと。
施設が充実しており、多くの生徒が部活動に熱心に取り組んでいます。
文武両道を実現するためには、こうした環境がとても大事ですね!
文武両道に関しては、部活動に入っていない人は、勉強を集中しやすく、部活動に入っている人は勉強に集中しやすい!
校則に関しては、スマホの使用は休み時間のみ許可されているなど、比較的自由な部分もあるそうです。
しかし、服装や身だしなみについては厳しい一面もあるため、きちんとルールを守る必要があります。
クラスの雰囲気は明るく、みんな仲が良いとのこと。
お互いに励まし合いながら学校生活を楽しんでいる様子が伝わってきました。
そうま君の中学校時代の成績は、5教科で400点前後を取っていたとのこと。
定期テストや実力テストでも、理科や数学で高得点を取る一方で、英語や国語は少し苦手だったようです。
勉強時間については、1年生・2年生の頃はほとんど勉強していなかったそうです。
しかし、受験直前になると平日は1時間半、休日は3時間程度をしっかりと勉強していたとのこと。
アドバイス: 受験勉強は毎日コツコツと継続することが大事です!
そうま君は、特色推薦入試で合格しました。
総合的な学力を問われる試験ですが、特に小論文の対策が非常に重要だったと語っています。
難しい問題に差がつきにくい総合1・2の試験では、小論文でしっかりと差をつけることができたそうです。
小論文は、やればやるほど上達する分野です。
そうま君も塾で先生に指導してもらいながら、毎回丁寧に書く練習を繰り返しました。
大事なポイントは「基本的な構成をしっかり身につけること」です。
本番の試験でも、普段から身につけていた構成をしっかり使って、高得点を取ることができたそうです。
アドバイス: 小論文は「書くことに慣れる」ことが大事!日頃から練習することで、本番でもスムーズに書けるようになります。
そうま君から、これから受験を目指す皆さんにメッセージをいただきました!
「勉強は楽しくないこともありますが、自分の目標に向かってしっかりやることが大切です。
一人で頑張るのではなく、周りの友達や塾の先生と一緒に取り組むことで、さらに成長できます。」
受験は辛いことも多いですが、自分の未来を切り開く大切な一歩です。
皆さんも目標に向かって、一緒に頑張っていきましょう!
今回のインタビューを通して、草津東高校の学校生活や特色推薦入試のコツを詳しく知ることができました。受験に向けて勉強を始める皆さんの参考になれば嬉しいです!
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