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【滋賀県】公立高校の偏差値と入試必要点数...

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2026/1/17

【滋賀県】公立高校の偏差値と入試必要点数(予想)まとめ|中学生向けにわかりやすく解説【定期テスト対策・成績アップ】

【滋賀県】公立高校の偏差値と「入試必要点数(予想)」を中学生向けに整理します

「志望校を決めたいけど、偏差値だけだとピンとこない」「当日の入試で何点くらい取ればいいの?」という相談は、滋賀県の中学生・保護者の方からとても多いです。

そこでこの記事では、指定いただいた滋賀県の公立高校について、

  • 偏差値(目安)

  • 入試の必要点数(予想:学力検査500点満点の目安)

をセットで整理します。数字はあくまで“目標設定の材料”として使ってください。


まず知っておきたい:滋賀県の公立入試は「500点+内申」で決まる

滋賀県の一般選抜では、学力検査が5教科×100点=500点満点が基本です(学校により傾斜配点など例外あり)。

また、内申点(調査書)も合否に関わります。内申点の扱いは情報源により説明の仕方が違いますが、一般的には通知表(9教科評定)を合否判定に加味する仕組みです。

結論:

「当日点だけ」でも「内申だけ」でもなく、両方を見据えた戦略が必要です。


偏差値と入試必要点数(予想)一覧|指定校まとめ

ここからが本題です。

  • 偏差値:進研ゼミ偏差値、または滋賀県の塾が公表している目安を参考に記載

  • 入試必要点数(予想):学力検査500点満点の「目安点」一覧を参考に記載

※「予想点」は“合格を保証する点数”ではありません。年度の平均点・倍率・内申状況で上下します。


水口高校

  • 偏差値目安:43前後(資料により40〜44程度の扱いもあります)

  • 入試必要点数(予想):200点/500点

中学生向けコメント:

まずは「主要5教科で平均50点=250点」を土台に、定期テスト対策で内申も同時に上げる戦い方が現実的です。


甲西高校

  • 偏差値目安:46前後

  • 入試必要点数(予想):230点/500点

狙い方:

「300点に近づける」意識が重要です。特に英語・数学で崩れると一気に厳しくなるため、基礎の取りこぼしを減らすのが近道です。


草津高校

  • 偏差値目安:42前後(進研ゼミでは「39以下」表記)

  • 入試必要点数(予想):220点/500点

中学生向けコメント:

草津高校は「当日点を安定させる」ことが大事です。得点のブレを減らすには、定期テスト対策と並行して、実戦形式(時間を測る演習)を早めに始めましょう。


瀬田工業高校(機械・電気・化学工業など)

  • 偏差値目安:40前後(学科により差)

  • 入試必要点数(予想):180点/500点(各学科)

ポイント:

工業高校は「数学・理科が苦手で詰む」パターンが多いです。逆に言えば、ここを基礎から積み上げれば合格に近づきます。


大津商業高校(総合ビジネス・情報システム)

  • 偏差値目安:45前後(学科により差)

  • 入試必要点数(予想):230点/500点

狙い方:

商業高校は「社会・英語で得点しやすい」受験生も多いので、得意科目を作って点数を安定させる戦略が有効です。


八幡商業高校(商業・国際経済・情報処理)

  • 偏差値目安:40〜44

  • 入試必要点数(予想):220点/500点

注意点:

同じ「商業系」でも、必要点数の目安は大津商業より高めに出ています。倍率や地域事情で変動しやすいので、早めに目標点を固定して対策しましょう。


八幡高校

  • 偏差値目安:48前後(資料により40〜44表記もあり)

  • 入試必要点数(予想):250点/500点

狙い方:

250点以上を狙うなら、1〜2教科の“得点源”では足りません。5教科すべてで大崩れしない総合力が必要です。


甲南高校

  • 偏差値目安:36前後

  • 入試必要点数(予想):150点/500点

中学生向けコメント:

まずは「英数国の基礎」を固めるのが最優先。基礎問題を落とさないだけで合計点は大きく伸びます。


信楽高校

  • 偏差値目安:35前後

  • 入試必要点数(予想):150点/500点

ポイント:

このゾーンは「勉強のやり方」が合格を左右します。闇雲に問題集を増やすより、学校ワークの完成度を上げる方が点が伸びやすいです。


「その他 滋賀県の公立高校」はどう調べ、どう目標点を置く?

滋賀県の公立高校は学校数が多いので、まずは次の考え方で整理すると迷いません。

また以下の記事では、滋賀県の比較的上位校について取り扱っておりますので、是非みていってください!
https://ageru-juku.com/posts/bYVG888S

1) 必要点数(予想)で“ゾーン分け”する

上で使った「高校別の合格点予想」の一覧には、滋賀県の多くの公立高校が載っています。

まずは志望校候補を2〜4校に絞り、それぞれの必要点数(予想)を見比べるのが現実的です。

2) 偏差値は“学校の序列”ではなく「学習戦略の難易度」

偏差値は模試母集団や算出方法で差が出ます。したがって、

  • 偏差値=「どれくらいの完成度が必要か」

  • 必要点数=「当日どれくらい取りたいか」

    という役割分担で使うのが安全です。


アゲル塾としての結論:合格に直結するのは「目標点→計画→実行→振り返り」

偏差値や必要点数を見ても、次に困るのが「じゃあ今日から何をしたらいいの?」という部分です。

アゲル塾(滋賀県の個別指導塾)は、点数を上げることに特化し、次の仕組みで成績アップと入試対策を進めます。

  • 毎週、生徒ごとに「やることリスト(学習計画)」を作成し、やるべき勉強を明確化

  • 目標設定 → 学習管理 → 振り返りのサイクルを週単位で回し、勉強が途切れない仕組み

  • 定期テスト対策では、提出物と得点を両立させて内申と当日点の両方を伸ばす

  • オンライン塾でも同様に、計画作成・進捗管理・質問対応までサポート可能

「勉強法がわからない」「計画が立てられない」「やっているのに点が上がらない」場合は、やり方を変えるだけで一気に伸びることがあります。


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