滋賀県の
新高校入試に
フル対応した
個別指導塾
新高校入試
を動画で解説
© ageru juku
2026/5/13

こんにちは。滋賀県の個別指導塾、アゲル塾です。
今回は、中学1年生の最初の定期テスト対策【後編】として、具体的な勉強法について解説します。
前編では、中学1年生の最初の定期テストがどのようなテストなのか、各教科でどのような内容が出やすいのかをお話ししました。
最初の定期テストは、比較的取り組みやすい内容が多いです。
しかし、ここで学ぶ内容は中学校の勉強の土台になります。
特に英語・数学は、最初の単元でつまずくと、その後の学習にも大きく影響します。
だからこそ、中1最初の定期テストは、しっかり準備して高得点を狙うことが大切です。
中学1年生の最初の定期テストは、内容だけを見るとそこまで難しくありません。
たとえば、
教科書本文の内容理解
漢字
ワークや教材からの出題
正負の数
基本的な計算
計算ミスをしない力
be動詞
一般動詞
基本文の理解
単語・文法の暗記
生物の観察
基本用語
実験・観察の考え方
地図の見方
地理の基本事項
地図を使った説明
このように、基本内容が中心です。
しかし、簡単だからこそ、ここで点数を落とすと非常にもったいないです。
最初のテストでしっかり点数を取ることで、
「中学校の勉強でもやればできる」
という自信につながります。
中1最初の定期テストで成績アップを目指すなら、4週間前からテスト勉強を始めることをおすすめします。
多くの中学校では、テスト範囲が配られるのはテストの約2週間前です。
また、部活動が停止になるのはテスト1週間前というケースが多いです。
しかし、2週間前から始めると、勉強に慣れていない中学1年生にとっては間に合わないことがあります。
特に最初の定期テストでは、
どれくらい勉強すればいいか分からない
学校ワークの進め方が分からない
丸付けや解き直しが雑になる
思ったより範囲が広い
ということが起こりやすいです。
だからこそ、テスト範囲が正式に出る前から、学校で習った範囲を少しずつ復習しておくことが大切です。
定期テスト対策で最も大切な教材は、学校ワークです。
学校の定期テストは、授業内容や学校ワークをもとに出題されることが多いです。
そのため、まずは学校ワークを完璧にすることを目指しましょう。
アゲル塾でも、基本的には学校ワークを中心に定期テスト対策を進めます。
必要に応じて、塾教材や追加プリントで演習量を増やすこともありますが、まず最優先は学校ワークです。
学校ワークは、1回解いて終わりではありません。
中1最初の定期テストでしっかり点数を取るためには、3周〜5周を目標にしましょう。
ただし、やみくもに何周もすればよいわけではありません。
大切なのは、
1周目を丁寧に行うこと
です。
1周目が雑だと、2周目・3周目の効果も下がってしまいます。
まず、学校ワークを解くときは時間を決めましょう。
たとえば、
この1ページを10分で解く
この見開きを20分で終わらせる
この単元を30分で進める
というように、時間制限を設けます。
時間を決めることで、集中して取り組むことができます。
解き終わったら、すぐに丸付けをします。
ここで大切なのは、答えを写して終わりにしないことです。
丸付けは、
「できた問題」と「できなかった問題」を分けるための作業です。
間違えた問題には、必ずチェックをつけましょう。
たとえば、
問題1を間違えたら、問題番号にチェック
問題2が合っていたら、そのまま
問題3を間違えたら、問題番号にチェック
というように、後から見てすぐ分かるようにします。
チェックをつけることで、2周目以降に何を解き直せばよいかが明確になります。
間違えた問題は、その場ですぐに解き直します。
答えを見て終わりではなく、もう一度問題を見て、自分の力で解き直しましょう。
この作業をすることで、理解が深まり、記憶にも残りやすくなります。
ここまでが、1周目で必ずやってほしい流れです。
2周目・3周目では、1周目でチェックをつけた問題を中心に解き直します。
すべての問題を最初から解き直す必要はありません。
まずは、
間違えた問題
自信がなかった問題
もう一度確認したい問題
を優先しましょう。
1周目よりも短い時間で進められるはずです。
ここでまだ分からない問題がある場合は、そのまま放置してはいけません。
学校の先生、塾の先生、保護者の方、兄弟姉妹など、分かる人に必ず質問しましょう。
分からない問題を放置すると、テスト本番でも同じように間違えてしまいます。
4周目では、チェック問題だけでなく、できれば全問題をもう一度解きましょう。
理由は、1周目にできていた問題でも、時間が経つと忘れていることがあるからです。
特に中学1年生は、初めての定期テストで緊張しやすいです。
「できると思っていた問題を本番で間違える」
ということを防ぐためにも、最後に全体を確認しておくことが大切です。
学校ワーク1周目を始める
習った範囲から順番に進める
間違えた問題にチェックをつける
その場で解き直す
テスト範囲表を確認する
学校ワーク1周目を完成させる
チェック問題を中心に2周目へ進む
チェック問題の3周目
分からない問題を質問する
暗記科目の確認を増やす
4周目として全体を確認する
計算ミス・英単語・漢字・重要語句を最終チェック
本番と同じように時間を測って解く
中学1年生の最初の定期テストでは、子ども自身もまだ勉強の進め方が分かっていないことが多いです。
そのため、点数だけを見て叱るのではなく、まずは勉強のやり方を確認してあげることが大切です。
たとえば、
ワークは何周できているか
間違えた問題にチェックをつけているか
解き直しをしているか
分からない問題を質問できているか
テスト4週間前から取り組めているか
を見てあげてください。
もし、ここまでやっても分からない問題が多い場合は、勉強量ではなく、理解の部分でサポートが必要かもしれません。
その場合は、学校の先生や塾をうまく活用しましょう。
滋賀県の個別指導塾であるアゲル塾は、点数を上げることに特化した個別指導塾です。
アゲル塾では、ただ授業をするだけではなく、定期テストで点数を取るための学習管理を大切にしています。
アゲル塾では、生徒一人ひとりに合わせて、毎週やることリスト(学習計画)を作成しています。
やることリストでは、
どの教科を勉強するか
学校ワークを何ページ進めるか
いつまでに1周目を終わらせるか
どの問題を解き直すか
テスト前に何周するか
を具体的に決めます。
これにより、
「何をすればいいか分からない」
「テスト前にワークが終わらない」
という状態を防ぎます。
アゲル塾では、次のサイクルを回しながら成績アップを目指します。
目標点を決める
テスト4週間前から計画を立てる
毎週のやることリストに沿って学習する
進捗を確認する
分からない問題を質問する
テスト後に振り返る
次回の定期テスト対策に活かす
この流れを整えることで、勉強を「やりっぱなし」にせず、次の成績アップにつなげます。
中学1年生の最初の定期テストは、比較的簡単な内容が多いです。
しかし、ここで学ぶ内容は中学校の勉強の土台になります。
テスト勉強は4週間前から始める
教材は学校ワークを中心にする
学校ワークは3〜5周を目指す
1周目は丁寧に取り組む
間違えた問題にチェックをつける
その場で解き直す
分からない問題は必ず質問する
最後は全問題をもう一度確認する
最初の定期テストで良いスタートを切ることができれば、その後の勉強にも前向きに取り組みやすくなります。
滋賀県で定期テスト対策に強い個別指導塾をお探しの方は、ぜひアゲル塾にご相談ください。
アゲル塾では、滋賀県どこからでも受講できるオンライン塾も運営しています。
オンラインでも、教室と同じように、点数アップに特化した学習管理を受けることができます。
滋賀県どこからでも受講可能
点数アップに特化した学習管理
毎週作成される個別の「やることリスト」
質問サポート
進捗管理
定期テスト対策
目標設定と振り返り
「中1最初の定期テストで良い点を取りたい」
「学校ワークの進め方が分からない」
「家ではなかなか勉強のスイッチが入らない」
「何をどれくらいやればいいか知りたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
公式LINE:
https://lin.ee/f2ug4Qh
YouTube(最新の勉強法・解説動画を配信中):
https://www.youtube.com/@agerujuku
公式ホームページの申込フォーム:
https://ageru-juku.com/
NEWS一覧へ