滋賀県の
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初めまして。アゲル塾の守岡宗一郎です。
今回は、立命館に合格するための日本史の勉強法をお伝えします。
3つのポイントで解説しているので、是非、最後まで見て、点数アップに役立ててください。

立命館大学の日本史対策には、まず全体の点数配分と目標点数を把握することが大切です。
立命館大学では、英語が最も重要な科目で、特に配点が大きいです。
英語では120点満点中90点以上を狙い、さらに日本史でも80点以上を取ることが求められます。
まず大前提として、難しい問題にこだわりすぎず、基本から標準レベルの問題をしっかり抑えることが大切です。
立命館大学の日本史試験では、教科書にしっかり記載されている内容が中心に出題されるため、80点以上を確実に取るためには、基礎から標準の問題を完璧にすることが重要です。
難問に焦点を当てるのではなく、基本問題を確実に得点できるようにしましょう。

次に、日本史の勉強方法について具体的に説明します。
オススメするのは、過去問を早い段階から活用することです。
通常、過去問は最終段階で取り組むことが多いですが、守岡先生は、過去問を勉強の指針として活用することを推奨しています。
過去問を解くことで、どのレベルの問題が出題されるかを把握し、自分がどの分野を重点的に勉強するべきかが明確になります。
まず、過去問に取り組んで、どの部分が重要か、どのレベルの問題が出題されるかを把握しましょう。
その後、その情報を基にして、教科書や参考書を読み込んでください。
勉強にかける時間は、8月から10月の段階では1日2〜3時間が目安です。
この段階で、効率的に基礎知識を詰め込むことが重要です。

最後に、日本史の実践的な勉強法として、問題演習を中心に進めることをお勧めします。
教科書を読むだけではなく、実際に問題を解くことで、知識の定着と理解が深まります。
特に「日本史の100題」といった問題集を使って、繰り返し演習することが効果的です。
教科書や参考書は3〜5回程度読み返し、その後は問題演習に集中しましょう。
問題を解くことで、単なる暗記ではなく、出題傾向に合わせた実践的な力が身につきます。
立命館大学の日本史で高得点を取るためには、このように問題演習をメインに据えた勉強法が鍵となります。
この3つのステップをしっかり踏んで、立命館大学の日本史を攻略しましょう!アゲル塾で一緒に頑張りましょう!
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