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【中学生の親必見】“5教科50点以下”か...

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コラム

2025/11/27

【中学生の親必見】“5教科50点以下”から偏差値劇的アップ!

1ヶ月で250点伸ばした男のリアルな中学時代と、子どもが伸びる勉強法

中学生の勉強に悩む親にとって、「うちの子、大丈夫かな…」という不安はつきもの。
今回ご紹介するのは、その不安を“まるごと吹き飛ばす”ような実話です。

5教科の合計が50点以下だった中学生が、たった1ヶ月で300点台に到達し、難関校に合格した話。
さらにその後、彼は社長となり、滋賀県を代表する若手経営者へと成長します。

この記事では、その本人・りょうまさん(現在は2社の代表)に語ってもらった

  • 中学時代の生活

  • 勉強ができなかった理由

  • 逆転合格した方法

  • 親として知っておくべき「子どもが伸びる環境」

  • 今の時代だからこそ使える“最新勉強法”

を、わかりやすくまとめました。

「うちの子、勉強の才能ないんじゃないか…」と感じている親御さんには、特に読んでほしい内容です。


■ 中学時代の成績は「5教科50点以下」…それでも“できる子”に化けた理由

今回の主人公・りょうまさんは、中学時代は本当に勉強ができなかったと言います。

  • 5教科合計50点以下

  • 成績はオール2

  • 定期テストでもほぼ最下位

  • 部活は途中でやめ、ゲームセンターに通う日々

学校の先生からはずっと、

「甲南高校にしなさい。そこしか無理」
「滑り止めを必ず受けなさい」
「国際情報高校は絶対に無理」

と言われ続けていました。

しかし彼は、“行きたい高校がない”という理由で、納得できない選択を拒否。
「どうしても国際情報高校に行きたい」と決心します。

そうして迎えた中3の12月。
この時点でもまだ成績は合計50点前後。

ここから、奇跡の逆転劇が始まります。


■ 1ヶ月で点数を250点上げた方法

カギは「積みあがった教材 × 本気の1ヶ月」

りょうまさんは中1〜中3まで、親の勧めで契約型の教材が溜まっていました。
ただし、やっていないまま教材だけが家に積みあがっていたとのこと。

中3の12月、焦りと本気が重なった彼は、

「もう全部やるしかない」

と腹をくくり、1、2年分の未使用教材を一気に1ヶ月でやり切りました。

● 睡眠時間を削って、ただやり切る

  • 毎日深夜まで勉強

  • 学校から帰ったら机に向かう

  • わからない問題もとにかく前へ進む

結果…
12月:50点台 → 1月:300点台
という、まさに「奇跡の大逆転」に成功。

国際情報高校の合格ライン300点を超え、一気に射程圏内へ。


■ 合格発表までの“ドラマ”、そして逆転合格

試験後、自己採点では220点しかなく「絶対落ちた…」と思い込んでいたりょうまさん。
新聞の模範解答を見ても「全然違う…」と半泣き。

しかし、それは自己採点方法のミス。

実際には300点以上取れており、
見事、第一志望・国際情報高校に合格!

りょうまさんがこう語っていました:

「合格発表まで落ちたと思って泣いてた。でも実際は受かってた。
あの瞬間は人生でも忘れられない。」

ここに、「努力は裏切らない」という真理があります。


■ 今だったら絶対に使う“最新勉強法”

ChatGPTを“家庭教師”として使う

りょうまさんは、今中2の娘さんに勉強を教える中で、
ChatGPTを学習サポートに使っていると言います。

使い方が非常に秀逸。


【使い方例】

「〇〇をエンタメ風に説明して」

  • 歴史人物を「インスタの始祖」で例える

  • 電圧・電流を「蛇口とホース」で例える

  • 数学の考え方を「日常のストーリー」で例える

この“例え話変換”が驚くほど子どもに刺さる。

娘さんの成績は、

  • 5教科 → ほぼ4と5の二択に

  • テスト後に「楽しい」「わかる!」と言うように

現代の中学生にとって、「楽しくわかる」ことは非常に重要。
ChatGPTを使うと、親が苦手な説明も簡単にわかりやすく変換できます。


■ 成功した社長が「中学生のうちにやるべき」と言う意外なこと

市役所のワークショップや社会活動に“死ぬほど参加せよ”

りょうまさんが、もし中学時代に戻れるなら100%やると言うこと。
それは…

市役所や自治体の未来づくりワークショップに参加しまくること。

その理由が明確で超実践的。

● 理由①:中学生は無敵の「パス」

中学生が真剣に意見を言うだけで、

  • 社会人から「すごい!」と思われる

  • 注目されやすい

  • 新聞や広報誌にも載りやすい

  • 人とのつながりが爆発的に増える

● 理由②:将来の“推し”が増える

  • 県の職員

  • 地域のリーダー

  • 地元企業の社長

こうした人たちと繋がりやすくなり、高校進学・大学進学でも有利になることが多い。

● 理由③:努力する理由が見つかる

「社会ってこうなってるんだ」
「勉強ってこういう時に必要になるんだ」

と“意味”がわかると、勉強のやる気が自然と湧いてきます。


■ 親が知っておくべき結論

「子どもは変われる」ではなく、「子どもは爆発的に伸びる」

りょうまさんの例からわかることは、とてもシンプルです。

✔ 子どもの成績は、たった1ヶ月でも劇的に変わる
✔ 教材があれば“積み重ね型”で一気に伸びる
✔ わかりやすい説明は、理解と定着を爆速にする
✔ 夢や目的ができれば、努力は止まらない
✔ 中学生という肩書きは、“最強の武器”にもなる

親が「うちの子はこうだから…」と可能性を閉じてしまうのは、本当にもったいない。

中学生は、まだまだ“伸びしろの塊”なんです。


■ 記事のまとめ

最後に要点を整理すると…

【勉強・受験で伸びる子の共通点】

  • 本気になった瞬間に伸びる

  • やるべき教材が明確である

  • わかりやすい説明が味方にある

  • 努力の理由がある(夢・目的)

【親ができるサポート】

  • 子どもの「行きたい」を否定しない

  • 教材は“積み重ね型”を確保する

  • ChatGPTでわかりやすく例える

  • 社会活動に参加させて視野を広げる


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