滋賀県の
新高校入試に
フル対応した
個別指導塾
新高校入試
を動画で解説
© ageru juku
2026/5/13

こんにちは。滋賀県の個別指導塾、アゲル塾です。
今回は「中学生になった時の勉強法【標準編】」について解説します。
前回の基礎編では、小学生と中学生の勉強の違いや、目標設定の大切さについてお伝えしました。
今回の標準編では、実際に問題集や学校ワークを使って勉強するときに、どのように進めれば定期テストの点数につながるのかを具体的にお話しします。
中学生の勉強は、ただ長時間机に向かえば成績が上がるわけではありません。
大切なのは、正しいやり方で、毎日の勉強を積み重ねることです。
滋賀県で個別指導塾をお探しの方、定期テスト対策や成績アップに悩んでいる中学生・保護者の方は、ぜひ参考にしてください。
標準編に入る前に、まずは小学生と中学生の違いを簡単に整理します。
小学生のテストでは、90点〜100点を取れることも珍しくありません。
一方で、中学生の定期テストでは、平均点が40点〜60点程度になることも多くあります。
つまり、中学生では、
60点を目標にする生徒
80点を目標にする生徒
90点以上を目標にする生徒
のように、目標点によって必要な勉強量や勉強法が変わります。
小学生のテストは、1問1答形式の問題が多く、覚えたことをそのまま答えられる問題が中心です。
しかし中学生になると、
記述問題
初見問題
理由を説明する問題
知識を使って考える問題
が増えます。
そのため、単なる暗記だけでは高得点を取りにくくなります。
中学生の勉強では、答えを覚えるだけでなく、
なぜその答えになるのか
どのような流れで解くのか
を理解することが重要です。
たとえば数学の一次関数であれば、
「y=ax+b」という式を覚えるだけでなく、
yは何を表すのか
xは何を表すのか
aは傾きを表す
bは切片を表す
直線とは点の集まりである
というように、意味まで理解する必要があります。
このように、理解を深めたうえで何度も問題を解くことで、最終的に知識が定着していきます。
ここからは、定期テスト対策で成績アップにつながる具体的な勉強法を紹介します。
どれも特別なことではありません。
しかし、この当たり前のことを徹底できるかどうかで、点数は大きく変わります。
まず大切なのは、問題を解くときに時間制限を設けることです。
たとえば学校ワークを進めるときに、
この1ページを5分で解く
10分以内に丸付けと直しまで終える
この単元を20分で終わらせる
というように、時間を決めて取り組みます。
時間制限を設けることで、だらだら勉強するのを防ぎ、集中力が上がります。
「いつ終わってもいい」という状態で勉強すると、集中が続きにくく、頭にも入りにくくなります。
反対に、時間を決めて一気に取り組むことで、短時間でも効率のよい勉強になります。
アゲル塾の授業でも、問題演習の際には時間を意識して取り組むように指導しています。
次に大切なのは、丸付けを厳しくすることです。
中学生の勉強でよくあるのが、丸付けが雑になってしまうケースです。
たとえば、
間違えた問題にチェックをつけない
答えだけ赤で写して終わる
どこで間違えたか確認しない
解き直しをしない
このような勉強では、なかなか点数につながりません。
丸付けをするときは、間違えた問題に必ずチェックをつけましょう。
チェックをつける理由は、あとで解き直しをしやすくするためです。
問題番号に印がなければ、どの問題を間違えたのか分からなくなってしまいます。
丸付けは「終わらせる作業」ではなく、
自分の弱点を見つける作業です。
丸付けをしたら、間違えた問題をその場ですぐに解き直しましょう。
ここで大切なのは、答えを見て終わりにしないことです。
必ずもう一度問題を見て、自分の力で解き直します。
間違えた直後は、
「どこでつまずいたのか」
「何を勘違いしたのか」
が分かりやすいタイミングです。
その場で解き直すことで、記憶が安定しやすくなります。
「次にやればできるから大丈夫」と思って放置すると、同じミスを繰り返してしまうことがあります。
その場で解き直しただけでは、まだ完全に定着したとは言えません。
重要なのは、1週間以内にもう一度解き直すことです。
アゲル塾でも、授業で扱った内容や間違えた問題は、宿題としてもう一度取り組むようにしています。
たとえば、
今日解いた問題をもう一度解く
同じ範囲の別問題を解く
間違えた問題だけを再確認する
テスト前に学校ワークを2周・3周する
このように繰り返すことで、知識が定着していきます。
定期テストで高得点を取る生徒は、学校ワークを1回解いて終わりにしません。
テスト前までに、3周・4周・5周と繰り返す生徒もいます。
早い段階から2周目に入れると、テスト前の仕上がりが大きく変わります。
中学生の勉強では、解説を読んで分かった気になることがあります。
しかし、本当に大切なのは、
自分一人で解けるかどうかです。
解説を見れば分かる。
先生に聞けば分かる。
でも一人では解けない。
この状態では、テスト本番で点数を取ることはできません。
だからこそ、解き直しが重要です。
成績が伸び悩む生徒の中には、自己流の勉強法にこだわりすぎてしまうケースがあります。
もちろん、自分に合う勉強法を見つけることは大切です。
しかし、成績が上がっていない場合は、今のやり方を見直す必要があります。
時間を決めて解く
丸付けを厳しくする
間違えた問題をすぐ解き直す
1週間以内にもう一度解く
まずはこの基本を徹底してみてください。
この勉強法を継続できるだけで、20点以上の成績アップにつながる生徒もいます。
滋賀県の個別指導塾であるアゲル塾は、点数を上げることに特化した個別指導塾です。
アゲル塾では、ただ授業をするだけではありません。
生徒一人ひとりの目標に合わせて、学習計画・進捗管理・振り返りまで丁寧に行います。
アゲル塾では、毎週、生徒一人ひとりに合わせたやることリスト(学習計画)を作成しています。
やることリストでは、
どの教科を勉強するか
どの教材を使うか
何ページから何ページまで進めるか
いつまでに終わらせるか
どの問題を解き直すか
を具体的に決めます。
これにより、
「何を勉強すればいいか分からない」
「勉強しているのに点数が上がらない」
という状態を防ぎます。
アゲル塾では、次のサイクルを大切にしています。
目標点を決める
目標に合わせて学習計画を立てる
毎週のやることリストに沿って実行する
授業や面談で進捗を確認する
間違えた問題を解き直す
テスト後に振り返り、次の対策に活かす
このサイクルを回すことで、勉強を「やりっぱなし」にせず、成績アップにつながる学習へ変えていきます。
アゲル塾では、今回紹介した標準編の勉強法を、実際の授業の中にも取り入れています。
時間を意識して問題を解く
丸付けを丁寧に行う
間違えた問題をその場で解き直す
宿題で1週間以内に再演習する
この流れを授業内・宿題・面談で徹底することで、学習内容を定着させていきます。
今回の標準編でお伝えした勉強法は、どれもシンプルです。
しかし、定期テスト対策で成績アップするためには、とても重要な内容です。
時間制限を設けて問題を解く
丸付けを厳しくする
間違えた問題をすぐに解き直す
1週間以内にもう一度解き直す
この4つを徹底するだけで、勉強の質は大きく変わります。
特別な教材や難しいテクニックよりも、まずはこの基本を毎日の勉強に取り入れてみてください。
滋賀県で個別指導塾を探している方、定期テスト対策や勉強法に悩んでいる方は、ぜひアゲル塾にご相談ください。
アゲル塾では、滋賀県どこからでも受講できるオンライン塾も運営しています。
オンラインでも、教室と同じように、点数アップに特化した学習管理を受けることができます。
滋賀県どこからでも受講可能
点数アップに特化した個別指導
毎週作成される個別の「やることリスト」
質問サポート
進捗管理
定期テスト対策
目標設定と振り返り
高校受験・大学受験にも対応
「家ではなかなか勉強できない」
「何を勉強すればいいか分からない」
「定期テストで点数を上げたい」
「正しい勉強法を身につけたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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