滋賀県の
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新高校入試
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「京都の公立高校トップ校について知りたい」
「西京高校のエンタープライジング科ってどんな学習をするの?」
「倍率や入試の仕組み(A1・A2方式)について詳しく知りたい」
京都の公立御三家(京都五家)のひとつとして高い人気と進学実績を誇る京都市立西京高等学校。
今回は、西京高校の基本情報や独自学科「エンタープライジング科」の教育内容、前年度の倍率、最新の入試制度(A1方式・A2方式)の配点まで分かりやすく解説します!
まずは、西京高校がどのような学校なのか、主な特徴を3点に絞ってご紹介します。
西京高校の偏差値は70と、京都府内でもトップクラスの難関校です。
主な進路: 東京大学、京都大学をはじめとする難関国公立大学、医学部、そして関西の難関私立大学(関関同立など)への合格実績が多数あります。
西京高校には、一般的な「普通科」が存在しません。全校生徒が「エンタープライジング科」という専門学科に所属しています。
学校は京都市の中心地である中京区に位置しています。
複数の鉄道路線(地下鉄・阪急など)やバス停から徒歩圏内。
通学利便性が非常に高いため、保護者の方にとっても安心できる好立地です。
エンタープライジング科の最大の特徴は、「エンタープライズ」と呼ばれる探究型学習にあります。1年生から段階的に「自分で考える力」「課題解決力」「論理的思考力」を鍛えていきます。
【1年生】「問い」に出会う
身の回りの“当たり前”を疑い、課題(問い)を探す訓練からスタート。
↓
【2年生】本格的な研究・データ分析
社会問題・環境・経済・教育など興味のあるテーマを設定。
仮説を立て、エビデンス(証拠)を集めて分析。
↓
【まとめ】研究論文の作成 & プレゼンテーション
成果を論文にまとめ、自らの言葉で発表。
社会に出てからも活躍できる「社会キャリア能力」や「課題解決力」を高校3年間で徹底的に身につけられる点が、西京高校の大きな魅力です。
西京高校の募集定員は160名で、全枠が独自枠での募集となります。
エンタープライジング科 前年度倍率:1.64倍
京都の公立トップ校のなかでも非常に人気の高い高倍率となっており、1点の差が合否を分けるハイレベルな争いが繰り広げられます。
一般的な学力選抜方式です。5教科の学力検査(統一+個別)と報告書(内申点)の総合点で合否が決定します。特に英語・数学の配点(各150点)が高めに設定されているのが特徴です。
いわゆる「スポーツ実績枠」にあたる選抜方式です。学力検査と報告書に加え、面接(60点)と活動実績報告書(40点)が課されます。
【補足:A2方式の活動実績について】
西京高校では陸上競技部が強化指定部となっているため、主に中学校時代に陸上競技において顕著な実績を残した生徒を対象とした方式となっています。
倍率1.64倍という難関の西京高校エンタープライジング科に合格するためには、単なる暗記学習ではなく、高い配点が割り振られている英語・数学での記述・応用力と、日頃の徹底した内申点(報告書)対策が必須となります。
「西京高校を目指したいけれど、何から手をつけたらいいかわからない」
「英語・数学の独自問題対策を強化したい」
「内申点をあと数ポイント伸ばしたい」
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