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2026/4/13

滋賀県の個別指導塾が解説|中学生になったら最初に知っておきたい勉強法の基本と成績アップのコツ 

滋賀県で成績アップを目指す方へ

中学生になったら最初に知っておきたい勉強法

こんにちは。滋賀県の個別指導塾「アゲル塾」です。

今回は、これから中学生になるお子さまや、中学に入って勉強のやり方に不安を感じている中学生・保護者の方に向けて、「中学生になったときの勉強法・基礎編」をわかりやすく整理してお伝えします。

小学生のときはテストで90点、100点を取れていたのに、中学生になると急に点数が下がることがあります。

これは、子どもの能力が急に下がったわけではありません。小学生と中学生では、テストの形式も、求められる力も、勉強法も大きく変わるからです。 

この記事では、

  • 小学生と中学生の勉強の違い

  • 中学生になって成績アップするために必要な考え方

  • 定期テスト対策としてまず意識したいこと

  • 今日から実践できる基礎的な勉強法

を、教育的価値が高い形で丁寧に解説していきます。

アゲル塾は、点数を上げることに特化した個別指導塾です。

そのため、単に「頑張ろう」と伝えるのではなく、何を目標に、何を、どれだけ、どう進めるかまで具体的に整理していきます。

中学生の勉強は、最初の考え方で大きく差がつきます。ぜひ最後までご覧ください。


まず結論

中学生の勉強は「目標を決めて、やることを決めて、毎日続ける」ことが基本

中学生の勉強法と聞くと、特別なテクニックを想像する方も多いかもしれません。

ですが、最初に大切なのは難しい方法ではありません。

まず必要なのは、次の3つです。

中学生の勉強で最初に大切なこと

  • 自分が何点取りたいのかを決めること

  • そのために何を勉強するかを決めること

  • 毎日コツコツ勉強を続けること

実は、こうした当たり前のことができるだけで、かなり成績は安定します。

動画内でも、「この基礎ができれば平均以上、合計350点前後も十分目指せる」という話がありました。

中学生の勉強では、派手な勉強法よりも、まずこの土台が大切です。

そして、この土台をしっかり作ることが、定期テスト対策・高校受験・その先の成績アップにつながっていきます。


小学生と中学生は何が違うのか

まずは勉強の前提を知ることが大切

中学生の勉強法を考えるうえで、最初に理解しておきたいのが、小学生と中学生はまったく別物だということです。

「小学生のころはそれなりにできていたのに…」

「中学に入ったら急に難しくなった」

このような声は本当によくあります。

それは当然で、勉強の内容も、テストの出し方も、求められる考え方も変わるからです。

ここでは、違いを3つに分けて見ていきましょう。


1. テストの点数と平均点が大きく変わる

小学生では、90点〜100点がよく取れる点数として見られることが多いです。

100点も珍しすぎるものではなく、90点で悔しがる子もいます。

一方で、中学生の定期テストでは平均点が40点〜60点台になることも珍しくありません。

5教科合計で見ても、300点が平均というより、230点〜280点前後になることもあります。

つまり、中学生では80点でも十分に頑張っている点数になることがあるのです。

ここを知らないままだと、

「小学生のときより点数が下がった=できなくなった」

と感じてしまいがちです。

ですが、実際にはそうではなく、中学生のテストはそもそも難しく作られているという前提を知ることがとても大切です。


2. テストの形式が変わる

一問一答から、記述・初見問題へ

小学生のテストでは、一問一答のように

「これは何ですか」

「答えはこれです」

という形式が多い傾向があります。

たとえば、漢字テストや基本的な語句の確認などは、覚えていれば答えられる問題が中心です。

しかし中学生になると、そうではありません。

中学では、次のような問題が増えます。

中学生のテストで増えるもの

  • 記述問題

  • 理由を答える問題

  • 初めて見る形式の問題

  • 習った知識を使って考える問題

たとえば、

「なぜそうなるのか説明しなさい」

「文章で答えなさい」

「資料を見て考えなさい」

という問題が増えてきます。

つまり、中学生では知っているだけでは足りず、説明できること、使えることが必要になります。

これが、小学生と中学生の大きな違いです。


3. 難しさの質が変わる

量だけでなく「抽象度」が上がる

小学生でも、学年が上がると計算量が増えたり、範囲が広がったりして難しくなります。

これは、いわば「量の難しさ」です。

一方で、中学生の勉強は量だけではありません。

内容そのものの抽象度が上がることが大きな特徴です。

たとえば数学では、小学生の算数なら

1+1=2

3×8=24

のように、具体的な数字を扱うことが中心です。

しかし中学生になると、

y=ax+b

のような式が出てきます。

ここでは、

  • yとは何か

  • xとは何か

  • aは何を表すのか

  • bは何を意味するのか

を理解しなければいけません。

つまり、中学生の勉強では、ただ計算するだけでなく、その式や言葉が何を意味しているのかを理解する力が必要になります。

この「抽象度の上昇」に対応できるかどうかが、成績アップの大きな分かれ目です。


中学生の勉強で大切な考え方

暗記だけではなく「理解を深める」こと

中学生になると、もちろん暗記も重要です。

英単語、漢字、社会、理科の用語など、覚えなければいけないことはたくさんあります。

ただし、中学生の勉強では暗記だけで90点・100点を安定して取るのは難しい教科が多いです。

なぜなら、答えそのものだけでなく、そこに至るプロセスや理由も問われるからです。


社会でも「流れ」を理解することが大事

たとえば社会は、一見すると暗記科目に見えます。

ですが、実際には流れやつながりを理解していないと点数が安定しません。

「ただ名前を覚える」だけではなく、

  • 何が先に起こったのか

  • なぜその出来事が起きたのか

  • 次にどうつながったのか

といった流れを理解することで、初見の問題や並び替え問題にも対応しやすくなります。

つまり社会でも、単純な丸暗記ではなく、プロセスを理解しながら覚えることが大切なのです。


数学でも「意味」を理解することが大事

数学も同じです。

公式を覚えるだけでは、少し形が変わった問題で止まってしまいます。

大切なのは、

「この式は何を意味しているのか」

「なぜこの解き方になるのか」

を理解することです。

この理解があると、文章題や応用問題が出たときにも対応しやすくなります。

中学生の勉強では、理解を深めることが、最終的に暗記にもつながるという考え方がとても重要です。

最初から暗記しようとするより、流れや意味を理解したうえで何度も解く方が、結果的に定着しやすくなります。


中学生になったら最初にやるべきこと

まずは「何点取りたいか」を決める

勉強で成果を出すためには、最初に目標点を決めることが欠かせません。

これは大人の仕事でも同じです。

目標と期限があるからこそ、何をどれだけ頑張るかが見えてきます。

勉強も同じで、「何点を目指すか」がはっきりしないと、やるべきことが曖昧になってしまいます。

たとえば、

  • 60点を目指す勉強

  • 80点を目指す勉強

  • 90点を目指す勉強

では、必要な勉強時間も、使う教材も、演習量も変わります。

90点を取りたいのに、60点向けの勉強しかしていなければ、当然届きません。

だからこそ、まずは自分が取りたい点数を明確にすることが大切です。


次にやるべきこと

「何を勉強するか」を具体的に決める

目標点が決まったら、次は

その点数を取るために、何を勉強するのか

を決める必要があります。

ここが曖昧なままだと、「今日は何をしようかな」と毎日迷ってしまい、勉強が前に進みません。

たとえば社会なら、教科書を読むだけで90点を安定して取るのは難しいことが多いです。

その場合は、

  • ワークを繰り返す

  • 問題集を追加する

  • 重要語句だけでなく流れも整理する

といった対策が必要になります。

つまり、勉強は「頑張る」だけではなく、

何ページから何ページまでやるのか

どの教材をどの順番で進めるのか

まで具体化していくことが大切です。


中学生の基礎的な勉強時間

まずは毎日2時間を目安にする

では、実際にどれくらい勉強すればよいのでしょうか。

基礎編としてまずおすすめしたいのは、毎日2時間の勉強を目安にすることです。

もちろん、部活や通学時間によって個人差はあります。

ですが、「何も決めずにその日その日で勉強する」のではなく、まずは基準を持つことが大切です。

目安の内訳

  • 30分〜1時間:学校の宿題

  • 残りの1時間:予習・復習・定期テスト対策

この「残り1時間」がとても重要です。

宿題だけで終わってしまうと、学校の授業についていけなくなったときに差が広がります。

残り1時間で、

  • 今日習った内容の復習

  • 明日の授業の予習

  • 定期テストに向けた演習

を進めることで、成績アップにつながりやすくなります。


成績アップのために必要なこと

勉強は「仕組み化」すると続きやすい

中学生の勉強で一番難しいのは、「何を勉強するか分からない」「続かない」という部分です。

だからこそ、勉強は気分でやるのではなく、仕組みとして回すことが大切です。

アゲル塾では、ここをとても大切にしています。


アゲル塾は点数を上げることに特化した個別指導塾です

アゲル塾は、点数を上げることに特化した個別指導塾です。

ただ授業をして終わりではなく、

「どうすれば定期テストで点数が上がるか」

「どうすれば勉強が継続できるか」

を重視しています。

そのため、一人ひとりの状況に合わせて、学習内容を細かく整理しながら進めていきます。


毎週「やることリスト」を作成して学習を前に進める

アゲル塾では、毎週、生徒一人ひとりに合わせて「やることリスト(学習計画)」を作成しています。

たとえば、

  • 英語の単語をどこまで覚えるか

  • 数学のワークを何ページ進めるか

  • 理科の復習をどの単元までやるか

  • 定期テスト前に何を優先するか

こうした内容を具体的に決めていきます。

これにより、

「今日は何をしたらいいの?」

「やることが多すぎて動けない」

という状態を防ぎ、確実に学習を前に進めることができます。


学習管理・目標設定・振り返りのサイクルがある

成績アップには、ただ頑張るだけではなく、学習管理のサイクルが必要です。

アゲル塾では、次の流れを大切にしています。

1. 目標設定

まず、定期テストで何点を目指すのか、どの教科をどこまで伸ばしたいのかを明確にします。

2. 学習計画

その目標を達成するために、毎週のやることリストを作ります。

3. 実行

計画に沿って勉強を進めます。

4. 振り返り

できたこと、できなかったことを確認し、次の1週間に活かします。

このサイクルがあることで、勉強が曖昧にならず、着実に前進しやすくなります。

これが、アゲル塾が成績アップに強い理由の一つです。


まとめ

中学生の勉強法は「基礎」ができるだけで大きく変わる

中学生の勉強は、小学生の延長ではありません。

テストの平均点も、問題の形式も、求められる力も大きく変わります。

だからこそ、まずは次の基礎を押さえることが大切です。

中学生の勉強法・基礎編のポイント

  • 小学生と中学生では勉強の前提が違う

  • 中学生は記述・初見問題・理解力が重要になる

  • 暗記だけでなく、流れや意味を理解することが大切

  • まずは目標点を決める

  • 次に何を勉強するかを具体的に決める

  • 毎日2時間を目安に継続する

  • 定期テスト対策は宿題以外の時間が重要

中学生になって最初の時期に、この考え方を持てるかどうかで、その後の成績は大きく変わります。

滋賀県で成績アップを目指している方、個別指導塾を探している方は、まずこの基礎を大切にしてみてください。

そして、一人で計画を立てるのが難しい場合は、学習管理まで含めてサポートしてくれる環境を使うことが大切です。


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