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2026/6/18

子どものやる気を出す親の接し方|滋賀県の個別指導塾が教える成績アップにつながる声かけ

子どものやる気を出す親の接し方

勉強に前向きになるために保護者ができること

こんにちは。滋賀県の個別指導塾、アゲル塾です。

今回は、保護者の方向けに「子どものやる気を出す接し方」についてお話しします。

中学生・高校生の勉強では、本人の努力はもちろん大切です。
しかし、周りの大人の関わり方によって、子どものやる気は大きく変わります。

この記事では、アゲル塾が日々の個別指導や学習管理の中で大切にしている、成績アップにつながる声かけ・関わり方を紹介します。


子どものやる気を出すために一番大切なこと

① 一緒に頑張る姿勢を見せる

子どものやる気を引き出すうえで、最も大切なのは、大人も一緒に頑張ることです。

子どもに「頑張りなさい」と言うだけでは、なかなか行動は変わりません。

大切なのは、保護者や先生自身が、
「自分も頑張っている」
「あなたのために本気で向き合っている」
と伝わる関わり方をすることです。

例えば、

  • 一緒に勉強内容を確認する

  • 子どもの勉強に興味を持つ

  • 分からないところを一緒に考える

  • 自分も仕事や家事を頑張る姿を見せる

  • 子どもの努力をきちんと見ていると伝える

こうした姿勢が、子どもにとって大きな励みになります。


頑張っていない人からの「頑張れ」は響きにくい

子どもは、大人が思っている以上に周りをよく見ています。

自分は頑張っていないのに、子どもにだけ「勉強しなさい」「もっと頑張りなさい」と言っても、なかなか響きません。

反対に、保護者や先生が本気で向き合ってくれていると感じると、子どもも
「自分も頑張ろう」
と思いやすくなります。

アゲル塾でも、生徒に勉強を頑張ってもらうために、まず先生側が本気で向き合うことを大切にしています。


子どもを褒めるときのポイント

② 適切なタイミングで褒める

子どものやる気を出すためには、褒めることも大切です。

ただし、何でもかんでも褒めればよいわけではありません。

大切なのは、適切なタイミングで、具体的に褒めることです。


結果だけでなくプロセスを褒める

テストで良い点を取ったときに、
「すごいね」
「よく頑張ったね」
と褒めるのは大切です。

しかし、それ以上に大切なのは、結果に至るまでのプロセスを褒めることです。

例えば、

  • 毎日10分でも机に向かっていた

  • 部活で疲れていても宿題を続けた

  • 間違えた問題を解き直していた

  • テスト前にワークを何周もしていた

  • 苦手な教科から逃げずに取り組んだ

こうした努力を具体的に見つけて褒めることが重要です。


プロセスを褒める声かけの例

例えば、次のような声かけです。

「毎日帰ってきてから、少しでも机に向かっていたよね。あれは本当にすごいと思う」

「前はすぐに諦めていた問題も、今回は自分で解き直していたよね」

「点数も大事だけど、今回の勉強の進め方は前よりかなり良くなっていたと思う」

このように、子どもの行動を具体的に見て伝えることで、
「ちゃんと見てくれている」
と感じやすくなります。

その結果、次も頑張ろうという気持ちにつながります。


アドバイスを聞いてもらうためのコツ

③ アドバイス1に対して、褒める言葉は4

子どもにアドバイスをしたい場面は多いと思います。

しかし、アドバイスばかりになると、子どもは聞く気をなくしてしまいます。

そこで意識したいのが、
アドバイス1に対して、褒める言葉4
くらいのバランスです。

つまり、何か1つ指摘したいなら、その前に4つくらい良いところを伝えるイメージです。


まず良いところを伝えてから改善点を話す

例えば、勉強について伝えるなら、

「最近、宿題は前より早く始められているよね」

「英単語も前より覚える量が増えてきたと思う」

「数学の丸付けも前より丁寧になっているよ」

「部活が忙しい中でも続けているのは本当にすごい」

「だからこそ、次は間違えた問題の解き直しまでできると、もっと点数につながると思う」

このような流れです。

最初に指摘から入ると、子どもは防御的になりやすいです。
まず良いところを伝えたうえで改善点を話すことで、アドバイスを受け入れやすくなります。


指摘するときに気をつけたいこと

④ いいところを伝えてから、1つだけ改善点を伝える

指摘をするときは、あれもこれも一度に言わないことが大切です。

一度にたくさん言われると、子どもは何を直せばよいのか分からなくなります。

まずは良いところを伝えたうえで、改善点は1つに絞りましょう。

例えば、

「最近、机に向かう時間は増えてきたね。そこはすごく良いと思う。次は、丸付けの後に間違えた問題だけもう一回解き直せるようにしよう」

このように伝えると、子どもも次にやることが明確になります。


報酬よりも大切なもの

お金や物より、見てもらえている実感がやる気になる

子どものやる気を出すために、テストで良い点を取ったらお金や物をあげるという方法もあります。

もちろん、家庭によって考え方はさまざまです。

ただ、アゲル塾としては、報酬よりも、

  • 一緒に頑張ること

  • 努力を見てあげること

  • プロセスを褒めること

  • 次の目標を一緒に決めること

の方が大切だと考えています。

子どもにとって、
「自分の努力を見てくれている」
「一緒に頑張ってくれている」
という感覚は、大きな支えになります。


目標を一緒に決めることも大切

やる気を継続するためには、次の目標が必要です。

例えば、

  • 次の定期テストで数学を10点上げる

  • 英単語を毎日20個覚える

  • 学校ワークをテスト1週間前までに1周終わらせる

  • 苦手な理科を平均点以上にする

というように、具体的な目標を一緒に決めることが大切です。

目標があると、日々の勉強に意味が生まれます。


アゲル塾が大切にしている学習サポート

滋賀県の個別指導塾であるアゲル塾は、点数を上げることに特化した個別指導塾です。

ただ授業をするだけではなく、生徒のやる気を引き出しながら、成績アップにつながる学習管理を行っています。


毎週「やることリスト」を作成

アゲル塾では、生徒一人ひとりに合わせて、毎週やることリスト(学習計画)を作成しています。

やることリストでは、

  • 今週やる教科

  • 進めるページ

  • 解き直す問題

  • 暗記する範囲

  • 定期テスト対策の優先順位

を具体的に決めます。

これにより、
「何をすればいいか分からない」
という状態をなくし、確実に学習を前に進めます。


目標設定・学習管理・振り返りのサイクル

アゲル塾では、

  1. 目標を決める

  2. やることリストを作る

  3. 実行する

  4. 進捗を確認する

  5. テスト後に振り返る

  6. 次の目標を決める

というサイクルを大切にしています。

このサイクルを通して、勉強を「やらされるもの」ではなく、
「自分の成績アップにつながるもの」
として取り組めるようにサポートします。


まとめ|子どものやる気は、関わり方で変わる

子どものやる気を出すために大切なのは、特別なテクニックではありません。

今回のポイントは次の4つです。

  • 一緒に頑張る姿勢を見せる

  • 適切なタイミングで褒める

  • 結果だけでなくプロセスを褒める

  • アドバイスは良いところを伝えてから行う

子どもは、自分の努力を見てくれている大人がいると、前向きになりやすくなります。

滋賀県で個別指導塾を探している方、定期テスト対策や成績アップに悩んでいる方は、ぜひアゲル塾にご相談ください。


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オンラインでも、教室と同じように、点数アップに特化した学習管理を受けることができます。

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  • 点数アップに特化した個別指導

  • 毎週作成される個別の「やることリスト」

  • 質問サポート

  • 進捗管理

  • 定期テスト対策

  • 目標設定と振り返り

  • 保護者面談による学習相談

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