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こんにちは!
アゲル塾京都校です。
京都府内の高校について、受験生や保護者の皆さまに役立つ情報を発信しています。
今回は、京都府亀岡市にある公立高校、京都府立亀岡高等学校(亀岡高校)について詳しくご紹介します。
「亀岡高校ってどんな学校?」
「どんな学科があるの?」
「美術を専門的に学べるって本当?」
「大学への進学実績は?」
「入試倍率はどのくらい?」
このような疑問をお持ちの方は、ぜひ最後までご覧ください。
亀岡高校は、京都府亀岡市にある公立高校です。
亀岡高校には、
普通科
普通科 美術工芸専攻
探究文理科
の3つの学科・専攻があります。
一般的な大学進学を目指すだけでなく、美術・工芸を専門的に学びたい人や、探究活動・大学進学に力を入れたい人にも対応した特色のある高校です。
特に注目したいのが、普通科の「美術工芸専攻」。
公立高校でありながら、美術系の専門的な学習に取り組めるという、亀岡高校ならではの大きな特徴があります。
まずは、亀岡高校の基本情報を整理してみましょう。
項目 | 内容 |
|---|---|
高校名 | 京都府立亀岡高等学校 |
所在地 | 京都府亀岡市 |
学科・専攻 | 普通科・普通科 美術工芸専攻・探究文理科 |
学校の種類 | 京都府立公立高校 |
特徴 | 美術工芸・探究活動・大学進学 |
募集枠 | 学科・選抜方式によって異なる |
亀岡高校の最大の特徴の一つが、
という点です。
亀岡高校には、京都府内の公立高校では珍しい普通科の美術工芸専攻があります。
美術系の大学や専門分野への進学を考えている人にとって、非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。
美術工芸専攻では、1年生の段階から専門的な授業が行われます。
例えば、
石膏像のデッサン
などを通して、物を観察し、形や光、陰影などを捉える力を鍛えていきます。
そして3年生になると、
平面
立体
デザイン
工芸
などの分野に分かれて、さらに専門性を高めていきます。
「絵を描くのが好き」
というだけではなく、
「美術を本格的に学びたい」
という人に向いた環境が整っているといえるでしょう。
美術工芸専攻では、絵画だけを学ぶわけではありません。
一眼レフカメラを使った撮影実習なども行われています。
写真撮影を通して、
光をどのようにコントロールするか
どのように被写体を表現するか
といった、より実践的な表現技術を身につけることができます。
一般的な普通科ではなかなか経験できないような学習ができるのは、亀岡高校の大きな魅力です。
亀岡高校の美術工芸専攻は、
美術が好き
絵を描くことが好き
デザインに興味がある
美術系大学への進学を考えている
将来クリエイティブな仕事に就きたい
高校から専門的な美術を学びたい
という人におすすめです。
高校段階から専門的な制作や表現に取り組むことで、自分の得意分野や興味のある分野を深く掘り下げることができます。
亀岡高校には、探究文理科もあります。
探究文理科では、大学進学を見据えながら、幅広い学習に取り組むことができます。
通常の教科学習だけではなく、「なぜ?」「どうして?」という疑問から課題を見つけ、自分で考えていく探究的な学びにもつながります。
大学進学を目指しながら、主体的に学ぶ力を身につけたい人に向いている学科といえるでしょう。
高校選びでは、卒業後の進路も気になりますよね。
亀岡高校では、国公立大学をはじめ、関関同立や産近甲龍など、さまざまな大学への合格者が出ています。
前年の実績として紹介されていた合格者数は以下の通りです。
大学群 | 合格者数 |
|---|---|
国公立大学 | 30名 |
関関同立 | 35名 |
産近甲龍 | 123名 |
国公立大学では、京都大学・横浜国立大学・広島大学などへの合格者も出ています。
※上記は動画内で紹介された前年の実績です。最新の進学実績については、学校が公表している最新情報をご確認ください。
ここからは、亀岡高校を受験する人が気になる入試情報について見ていきましょう。
学科・専攻によって募集人数や選抜方式が異なるため、志望する学科の入試制度をしっかり確認することが大切です。
普通科では、
独自枠:100名
共通枠:100名
の合計200名が募集されます。
独自枠は、
A1方式:75名
A2方式:25名
に分かれています。
A1方式では、統一学力検査・面接・報告書などを用いて選抜されます。
項目 | 配点 |
|---|---|
統一学力検査 | 5教科 |
面接 | 30点 |
報告書 | 135点 |
A2方式では、A1方式とは異なる配点で評価されます。
項目 | 配点 |
|---|---|
統一学力検査 | 5教科 各40点 |
面接 | 50点 |
活動実績報告書 | 100点 |
報告書 | 135点 |
選抜方式によって、学力検査や面接、活動実績などの評価比重が異なります。
自分の得意分野を考えながら、どの方式を選択するか検討することが重要です。
美術工芸専攻は、独自枠のみの募集となっています。
募集人数は、
です。
選抜方式はC方式です。
項目 | 配点 |
|---|---|
統一学力検査 | 5教科 各20点 |
面接 | 50点 |
実技検査 | 300点 |
報告書 | 135点 |
ここで特に注目したいのが、
という点です。
美術工芸専攻を受験する場合、学力だけではなく実技試験への対策が非常に重要になります。
美術が好きというだけでなく、入試で求められる実技に向けて計画的に準備する必要があります。
探究文理科では、
独自枠:20名
共通枠:20名
の合計40名が募集されます。
独自枠のA方式では、
項目 | 配点 |
|---|---|
統一学力検査 | 5教科 各80点 |
面接 | 100点 |
報告書 | 135点 |
という配点になっています。
探究文理科を目指す場合は、5教科の学力をバランスよく伸ばすことに加えて、面接への準備も重要になります。
亀岡高校の前年の倍率は、選抜方式によって以下のようになっています。
学科・選抜方式 | 前年倍率 |
|---|---|
普通科・独自枠 A1方式 | 2.48倍 |
普通科・独自枠 A2方式 | 1.10倍 |
普通科・共通枠 | 1.01倍 |
普通科 美術工芸専攻 | 1.20倍 |
探究文理科・独自枠 | 1.03倍 |
特に注目したいのが、普通科A1方式の2.48倍です。
前年は2倍を超える倍率となっており、人気の高い選抜方式だったことが分かります。
一方で、その他の方式では1倍前後の倍率となっています。
ただし、高校入試の倍率は年度によって大きく変動する可能性があります。
そのため、前年の倍率だけを見て「合格しやすい」「難しい」と判断するのではなく、最新の倍率や募集要項を確認することが大切です。
亀岡高校を目指す場合、志望する学科・専攻によって必要な対策が変わってきます。
普通科を目指す場合は、国語・数学・英語・理科・社会の5教科をバランスよく学習することが重要です。
特に苦手教科をそのままにしてしまうと、入試本番で大きな失点につながる可能性があります。
まずは学校の授業内容を確実に理解し、
「分からないところを残さない」
ことを意識しましょう。
美術工芸専攻では、実技検査の配点が300点となっています。
そのため、
「美術が好きだから大丈夫」
というわけではありません。
入試で必要となる技術を理解し、実際の試験を想定した練習を重ねることが重要です。
美術工芸専攻を目指している人は、学力だけではなく、実技についても早めに準備を始めましょう。
探究文理科では、5教科の学力に加えて面接も重要になります。
単に勉強するだけではなく、
「なぜ探究文理科に入りたいのか」
「高校で何を学びたいのか」
「将来どんな進路を考えているのか」
など、自分の考えを言葉にできるようにしておくことも大切です。
亀岡高校には、普通科だけでなく美術工芸専攻や探究文理科があります。
そのため、
「どの学科を選ぶか」
によって、高校での学びだけでなく、受験対策も変わってきます。
特に美術工芸専攻は実技検査の配点が大きいため、できるだけ早く準備を始めることが重要です。
また、普通科や探究文理科を目指す場合も、5教科の基礎を早い段階から固めておくことで、受験学年になってから応用問題や入試問題に取り組む時間を確保できます。
ここまで亀岡高校についてご紹介してきました。
しかし、
「亀岡高校を目指せる成績なのかな?」
「普通科と探究文理科、どちらが自分に合っている?」
「美術工芸専攻を受験したいけど、実技対策はどうすればいい?」
「今から何を勉強すればいい?」
「志望校に向けてどんな勉強計画を立てればいい?」
と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そんなときは、一人で悩まずにご相談ください。
アゲル塾京都校では、京都府の高校受験を目指す中学生の学習をサポートしています。
現在の成績や得意・苦手科目、志望校などを踏まえて、
「今、何をするべきなのか」
を一緒に整理していきます。
「まだ志望校が決まっていない」という方も大丈夫です。
高校選びから受験勉強まで、まずはお気軽にご相談ください。
高校受験では、
「志望校を決めること」
だけでなく、
「そこから逆算して、今何をするか」
が非常に重要です。
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亀岡高校を目指している方はもちろん、
「まだ志望校が決まっていない」
「高校受験について相談したい」
「今の勉強方法で大丈夫か知りたい」
という方も大歓迎です。
ちょっとした相談でもOKです!
現在の成績や志望校、勉強についてのお悩みをお聞きしながら、これからの学習について一緒に考えます。
「亀岡高校に合格したい!」
その気持ちを、具体的な行動につなげていきましょう。
今回は、京都府立亀岡高等学校についてご紹介しました。
亀岡高校には、
✓ 普通科がある
✓ 公立高校では珍しい「美術工芸専攻」がある
✓ 美術・工芸を専門的に学べる
✓ 美術工芸専攻では実技検査の配点が大きい
✓ 探究文理科では大学進学を見据えた学習ができる
✓ 国公立大学や関関同立、産近甲龍などへの進学実績がある
という特徴があります。
特に、
「普通の高校生活を送りながら、美術を本格的に学びたい」
という人にとって、美術工芸専攻は大きな魅力となるでしょう。
また、大学進学を目指す人にとっても、普通科・探究文理科という選択肢があります。
自分の興味や将来の進路に合わせて学科を選べることが、亀岡高校の魅力です。
そして、高校受験で大切なのは、「行きたい高校」を決めた後に、合格するための具体的な行動を始めること。
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