滋賀県の
新高校入試に
フル対応した
個別指導塾
新高校入試
を動画で解説
© ageru juku
2026/5/23

こんにちは。滋賀県の個別指導塾、アゲル塾です。
今回は「中学生になった時の勉強法・応用編」について解説します。
基礎編・標準編では、定期テストで平均点以上を取り、80点・90点を目指すための基本的な勉強法をお伝えしました。
今回の応用編では、さらに上を目指す生徒に向けて、
定期テストで高得点を安定して取りたい
実力テストや模試でも点数を取りたい
私立高校・上位高校の受験に対応したい
初見の問題にも強くなりたい
という方向けに、より実践的な勉強法を紹介します。
応用力をつけるために大切なのは、問題を解くだけで終わらせないことです。
多くの中学生は、
先生に教えてもらう
問題を解く
丸付けをする
解けたら終わり
という流れで勉強しています。
しかし、応用問題に対応するためには、ここからさらに一歩進める必要があります。
それが、問題の解説ができるようになることです。
例えば数学で、文章問題を解いたとします。
答えが合っていたとしても、
「なぜこの問題で一次関数の式を使うのか」
「なぜこの式を立てるのか」
「なぜこの答えになるのか」
を説明できなければ、本当の意味で理解できているとは言えません。
応用問題では、見たことのある問題がそのまま出るとは限りません。
だからこそ、
なぜその解き方になるのか
どこに注目すればよいのか
どの知識を使えばよいのか
を自分の言葉で説明できることが大切です。
目安は、友達や保護者に聞かれたときに、3段階くらいで説明できることです。
例えば、
「この問題はまずここに注目する」
「次にこの公式を使う」
「だからこの答えになる」
というように、順番に説明できれば理解度はかなり高いです。
これは数学だけでなく、英語・国語・理科・社会でも同じです。
応用力をつけるには、
答えを覚えるのではなく、答えにたどり着く理由を説明できること
が重要です。
応用レベルの勉強では、学習計画の質も重要になります。
特に定期テスト対策では、テスト直前に慌てて勉強するのではなく、1週間ごとに何を進めるかを決めることが大切です。
例えば、1か月後に定期テストがある場合、
今週は学校ワークをここまで進める
来週は間違えた問題を解き直す
3週目は苦手単元を復習する
テスト前は全体を仕上げる
というように、逆算して計画を立てる必要があります。
アゲル塾では、生徒一人ひとりに合わせて、毎週「やることリスト」を作成しています。
例えば、
月曜日:数学ワーク2ページ、英単語20個
火曜日:理科の学校ワーク、社会の暗記
水曜日:英語長文、数学の解き直し
木曜日:国語文法、理科の確認問題
金曜日:間違えた問題の復習
土日:1週間の総復習とテスト形式の演習
というように、何をいつやるかを具体的に決めます。
「勉強しなさい」だけでは、なかなか行動に移せません。
しかし、
今日やることが明確になっている状態
を作ることで、勉強は前に進みやすくなります。
正直に言うと、1週間の学習計画を自分だけで作るのは簡単ではありません。
特に中学生の場合、
どの科目を優先すべきか
どの問題を何周すべきか
テストまでに何を終わらせるべきか
苦手単元をどう復習すべきか
を自分で判断するのは難しいことが多いです。
だからこそ、アゲル塾では毎週の面談や学習管理を通して、生徒に合わせた「やることリスト」を作成しています。
点数を上げるためには、授業だけでなく、
目標設定・学習管理・振り返りのサイクル
が必要です。
学校のワークや教科書は、定期テスト対策の基本です。
まずは学校教材を完璧にすることが大前提です。
ただし、上位校や私立高校の受験を目指す場合、学校ワークだけでは応用問題への対応が足りないことがあります。
その場合は、受験を見据えた応用問題集を使うのがおすすめです。
ここで注意してほしいのは、いきなり難しすぎる問題集を買う必要はないということです。
応用問題集を選ぶときは、
少し難しい
考えれば解けそう
解説を読めば理解できる
実際の入試問題に近い
同じ考え方を他の問題にも使える
というレベルのものがおすすめです。
逆に、
高校内容が混ざっている
難関校専用すぎる
解説を読んでも理解できない
その問題でしか使えない特殊な解法ばかり
という問題集は、多くの中学生には必要ありません。
まずは「やや難しい問題」を繰り返し解くことが大切です。
応用問題というと、センスやひらめきが必要だと思われがちです。
もちろん考える力は必要ですが、実際には多くの応用問題にはパターンがあります。
例えば数学では、
この形なら一次関数を使う
この条件なら方程式を立てる
この図形なら補助線を引く
この文章なら割合や比に注目する
というように、問題ごとに使える考え方があります。
応用問題集を使う目的は、難しい問題を一度解いて終わることではありません。
大切なのは、繰り返し解いて、
「この問題ではこう考える」
「似た問題でもこの解き方が使える」
「初見問題でもこのパターンを試せる」
という状態にすることです。
つまり、応用問題を通して、自分の中に解法パターンを増やしていくのです。
これは特に、
数学
英語
国語
で重要です。
理科や社会は、まず理解と暗記を深めることが大切ですが、数学・英語・国語では、問題の型を増やすことで初見問題に対応しやすくなります。
滋賀県の高校受験でも、上位校や私立高校を目指す場合は、応用力が必要になります。
例えば、
立命館守山高校
光泉カトリック高校Sコース
光泉カトリック高校Aコース
その他、滋賀県内外の上位校
を目指す場合、学校ワークだけでなく、応用問題への対応力も必要です。
もちろん、最初から難問ばかり解く必要はありません。
まずは学校内容を完璧にし、そのうえで少し難しい問題に取り組み、解法パターンを増やしていくことが大切です。
アゲル塾は、滋賀県の中学生・高校生を対象にした、点数を上げることに特化した個別指導塾です。
現在はオンライン塾としても、滋賀県の高校受験対策を中心にサポートしています。
アゲル塾では、授業だけでなく、毎週の学習管理を大切にしています。
生徒一人ひとりに合わせて、
今週やるべき教材
進めるページ数
解き直す問題
暗記する範囲
テストまでの優先順位
を整理し、個別の「やることリスト」を作成します。
これにより、勉強が感覚任せにならず、確実に前に進みます。
アゲル塾では、次の流れを大切にしています。
目標点を決める
現状の点数を確認する
必要な学習量を逆算する
毎週のやることリストを作る
実行状況を確認する
テスト後に振り返る
次の計画に反映する
このサイクルを回すことで、定期テスト対策から受験対策まで、成績アップにつながる学習を行います。
アゲル塾では、オンライン指導を活用することで、滋賀県にいながら全国の優秀な先生から指導を受けることができます。
医学部の先生や難関大学の先生など、通常の地域の塾では出会いにくい先生と学べる点も、オンライン塾の大きな強みです。
ただ授業を受けるだけでなく、学習計画・質問対応・進捗管理まで含めてサポートします。
中学生が応用力をつけるためには、ただ長時間勉強するだけでは不十分です。
大切なのは、
なぜ正解なのかを説明できること
1週間の学習計画を作ること
学校ワークを完璧にすること
必要に応じて応用問題集を使うこと
解法パターンを繰り返しインプットすること
初見問題でも使える考え方を増やすこと
です。
定期テストで80点・90点以上を目指す人、滋賀県の高校受験で上位校を目指す人は、ぜひ今回の勉強法を実践してみてください。
アゲル塾では、滋賀県どこからでも受講できるオンライン塾を運営しています。
滋賀県どこからでも受講可能
点数アップに特化した個別指導
毎週作成される個別の「やることリスト」
質問サポート
進捗管理
定期テスト対策
高校受験対策
目標設定と振り返りのサポート
「定期テストで成績アップしたい」
「滋賀県の高校受験に向けて本気で対策したい」
「自分に合った勉強法を知りたい」
「オンライン塾で学習管理までしてほしい」
このような方は、ぜひお気軽にご相談ください。
公式LINE:
https://lin.ee/f2ug4Qh
YouTube(最新の勉強法・解説動画を配信中):
https://www.youtube.com/@agerujuku
公式ホームページの申込フォーム:
https://ageru-juku.com/
NEWS一覧へ