滋賀県の
新高校入試に
フル対応した
個別指導塾
新高校入試
を動画で解説
© ageru juku
2025/11/26

草津東高校は、勉強も部活も本気で頑張れる、滋賀県内でも人気の高い高校です。
2026年度から入試制度が大きく変わるため、
どんな試験なのか
合格点はどれくらいか
科目別にどう準備すればいいのか
プレゼンはどう対策するのか
などを、初めての方にも“とにかくわかりやすく”解説します。
文章のあとにまとめも入れておくので、復習にも使ってください。
草津東高校の入試は「推薦入試」と「一般入試」の2つに分かれます。
そして新制度では、どちらも 本番の点数が大きく動く仕組み になっています。
学力試験:500点
プレゼンテーション or 実技:300点
成績(内申点):200点
→ 本番 800点:成績 200点
→ 成績が多少低くても、本番で十分逆転可能。
学力試験:700点
成績:300点
→ 石山・東大津などと同じ形式。
草津東は“本番で伸びる子を取りたい”傾向が強く、
努力すればするほど合格に近づける入試になっています。
推薦は「本番800点」なので挽回できる
一般も本番700点で、努力が点数に直結
成績が良くても油断禁物。成績が低くても逆転可能
“努力型の子”にはとても相性が良い高校
滋賀県の多くの高校では、推薦枠は5〜10%程度しかありません。
しかし草津東は 20〜25%の推薦枠 があるため、挑戦する価値が非常に高いです。
しかも、推薦を受けて落ちても、ほとんどの子が一般入試に回れます。
草東の推薦枠は県内でも最大クラス
挑戦するだけで得
推薦+一般の“二段構え”が自然にできる
草津東の推薦は“特別にハードルが高いわけではありません”。
主な条件はこの通りです。
3年の評定 36以上(オール4相当)
→ 非常に多くの中学生が該当します。
B:部活動・外部団体での成果、または意欲
C:文化活動・学校外活動での実績
D:社会課題への関心、探究活動など
E:生徒会・委員会・クラブなどのリーダー経験
「証明書が必要な超ハイレベル実績」ではなく、
中学生活をまじめに頑張ってきた子なら十分クリアできる内容です。
評定36以上(オール4)でほとんどの子が対象
B〜Eのいずれかに当てはまれば出願可能
特別な実績がなくても、中学生活をしっかり頑張っていれば大丈夫
草東の推薦を受けるなら、絶対に避けて通れないのが プレゼンテーション300点。
(資料持ち込みOK/2分間)
このプレゼンは、「テンションが高い」「声が大きい」だけでは評価されません。
学校側が見たいのは、
論理性
情熱(熱量)
準備力
将来への意欲
です。
プレゼンは上手い・下手ではなく、“準備量”が結果を作ります。
そのため、準備が苦手でも練習すれば誰でも点数が伸びます。
「あなたが大事にしてきたこと」や「成長した瞬間」を話す。
草東で何をしたいのか、どんな未来を描いているのか。
過去 → 未来 → 今の行動
この一貫性が評価につながります。
声の大きさではなく、論理性と準備力が大事
構成は「過去 → 未来 → 今」
静かな子は“強い言葉”を混ぜる
情熱タイプの子は論理性を意識
草津東の一般入試は700点満点(成績は300点)。
過去の傾向やレベルから考えると、
塾長として“現実的に合格できるライン”は次の通りです。
これは本当にボーダー付近で、正直おすすめしません。
多くの合格者はここにいます。
本番が少し崩れても合格圏。
最低:320点
安全:350点
余裕:380点
目標は絶対に350点以上
草東の英語は
リスニング・長文・英作文 が8割を占めます。
単語・文法は早めに終わらせる
長文を“正確に訳す”練習をする
リスニングはスクリプト必ず確認
英作文は過去問の型を覚える
リスニング33点、英作文20点弱あるため、
“長文+リスニング+英作”の3点セットを極めると点数が爆伸びします。
数学は滋賀県全体で難しめですが、点数の取り方は明確です。
大問1だけで 38点 あります。
ここを満点にできれば、
残りの大問2〜4で22点を取るだけで60点に届きます。
計算
作図
データの分析(平均・中央値・ヒストグラム)
このあたりを完璧にするだけで全体の6割が取れます。
過去問の長文慣れが最重要
漢字・語彙・文法は“毎日5分”
作文は先生に添削してもらうと確実に上がる
単語+記述
特に「実験の意味」「グラフの読み取り」を理解すること
資料読み取りが多い
地理:地図・生産量・気候
歴史:年表・出来事の因果
公民:憲法・制度の仕組み
英語:長文/リスニング/英作が勝負
数学:大問1満点でほぼ勝ち
国語:過去問で文章に慣れる
理科:実験・記述
社会:資料読み取り
■ 草津東は“努力型の子”が合格しやすい高校
■ 推薦は成績より本番800点が重要
■ 推薦枠20〜25%でチャンスが大きい
■ 合格ラインは350点(320点は危険)
■ 科目別には“取るべきポイント”がある
■ プレゼンは「過去 → 未来 → 今」の流れで作る
■ どの偏差値帯からでも逆転可能
■ 早く準備した人ほど圧倒的に有利
アゲル塾 公式サイト
https://ageru-juku.com
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