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中学生になった時の勉強法【基礎編】|滋賀...

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2026/5/11

中学生になった時の勉強法【基礎編】|滋賀県の個別指導塾が教える成績アップの始め方

中学生になった時の勉強法【基礎編】

小学生との違いを理解して、成績アップの土台をつくろう

こんにちは。滋賀県の個別指導塾、アゲル塾です。

今回は「中学生になった時の勉強法【基礎編】」についてお話しします。

これから中学生になるお子さまをお持ちの保護者の方、また中学校での勉強に不安を感じている生徒さんに向けて、まず知っておいてほしい基本をまとめました。

中学生の勉強は、小学生の頃とは大きく変わります。
その違いを理解せずに同じ感覚で勉強してしまうと、定期テストで思うように点数が取れなくなることがあります。

一方で、今回お伝えする基礎をきちんと実践できれば、平均点以上、さらに60〜70点台、5教科合計350点前後も十分に目指せます。

今日の話を画像でまとめると、下の画像になるので、時間のない方はこっちを参考にしてね

森岡→守岡


小学生と中学生の勉強はまったく違う

まず大切なのは、小学生と中学生では、テストの形式・難易度・問われる内容が大きく変わるということです。

小学生のテストの特徴

小学生のテストでは、90点〜100点を取ることも珍しくありません。

もちろん努力は必要ですが、学校の授業をしっかり聞き、漢字や計算などを丁寧に練習していれば、高得点を取りやすい形式になっています。

小学生のテストは、比較的「1問1答形式」が多いです。

たとえば、

  • この漢字を読みなさい

  • この計算をしなさい

  • この言葉の意味を答えなさい

といったように、覚えたことをそのまま答える問題が中心です。


中学生のテストの特徴

一方で、中学生になると平均点は40〜60点程度になることが多くなります。

定期テストでも、5教科合計で250点前後が平均になることもあります。
つまり、中学生で80点を取るというのは、かなり頑張っている状態です。

中学生のテストでは、次のような力が求められます。

  • 記述問題に答える力

  • 初めて見る問題に対応する力

  • 理由や考え方を説明する力

  • 暗記した知識を使って考える力

単に「覚えているか」だけでなく、理解して使えるかが問われるようになります。


中学生の勉強で難易度が上がる理由

理由① 計算量や範囲が増える

小学生でも、学年が上がるにつれて計算量や学習範囲は増えていきます。

しかし中学生になると、それに加えてテスト範囲が広くなり、提出物やワークの量も増えます。

部活動も始まるため、限られた時間の中で計画的に勉強する必要があります。


理由② 抽象度が上がる

中学生の勉強で特に大きな変化は、抽象度が上がることです。

たとえば、小学生の算数では、

「1+1=2」
「3×8=24」

のように、具体的な数字を扱うことが多いです。

しかし中学生の数学では、

y=ax+b

のように、文字を使って考える場面が増えます。

このとき大切なのは、ただ公式を覚えることではありません。

  • yとは何か

  • xとは何か

  • aは何を表しているのか

  • bは何を表しているのか

  • グラフではどういう意味になるのか

ここまで理解する必要があります。

たとえば、aは直線の傾き、bは切片を表します。
この意味を理解していれば、数字が変わっても問題に対応できます。

つまり中学生の勉強では、「なぜそうなるのか」を説明できるくらい理解を深めることが重要です。


暗記だけでは高得点が取りにくくなる

中学生でも暗記はもちろん大切です。

英単語、漢字、社会の用語、理科の重要語句など、覚えるべきことはたくさんあります。

ただし、中学生の定期テストでは、暗記だけで90点・100点を取るのは難しくなります。

大切なのは「流れ」と「プロセス」

たとえば社会では、用語を覚えるだけでなく、

  • なぜその出来事が起きたのか

  • その後どうつながったのか

  • どの順番で歴史が進んだのか

といった流れを理解する必要があります。

歴史であれば、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦などを単語として覚えるだけでなく、それぞれの出来事がどのようにつながっているのかを理解することが大切です。

数学でも同じです。

公式を覚えるだけでなく、
「なぜこの式を使うのか」
「どの順番で考えればよいのか」
というプロセスを理解することで、初めて応用問題にも対応できるようになります。


中学生の成績アップにつながる基本の勉強法

ここからは、中学生になったらまず実践してほしい勉強法を3つ紹介します。


① 目標点を決める

まず最初にやるべきことは、自分が何点を取りたいのかを明確にすることです。

60点を目指すのか、80点を目指すのか、90点を目指すのかによって、必要な勉強量も内容も変わります。

たとえば、90点を取りたいのに、60点を目指す勉強量しかしていなければ、当然結果は出にくくなります。

目標が明確になると、

  • どれくらい勉強すべきか

  • どの教材まで取り組むべきか

  • いつまでに終わらせるべきか

が見えてきます。


② 何を勉強するか決める

次に大切なのは、目標を達成するために何を勉強するかを決めることです。

たとえば社会で90点を取りたい場合、学校のワークだけでは演習量が足りないこともあります。

その場合は、

  • 学校ワークを完璧にする

  • 間違えた問題を解き直す

  • 追加の問題集に取り組む

  • 塾の教材で演習量を増やす

といった対策が必要です。

重要なのは、
「社会を勉強する」
ではなく、
「学校ワークの〇ページから〇ページまでを解く」
というように、具体的に決めることです。


③ とにかく毎日やる

最後は、やはり毎日続けることです。

中学生は部活動や学校行事もあり、忙しくなります。
それでも、毎日の学習習慣を作ることが成績アップには欠かせません。

目安としては、まず1日2時間を目標にしましょう。

1日の勉強時間の目安

  • 30分〜1時間:学校の宿題

  • 残り1時間:復習・予習・定期テスト対策

最初から完璧にできなくても構いません。
大切なのは、毎日少しずつでも机に向かうことです。


アゲル塾が大切にしている学習管理

滋賀県の個別指導塾であるアゲル塾は、点数を上げることに特化した個別指導塾です。

ただ授業をするだけではなく、生徒一人ひとりの目標に合わせて、学習管理まで丁寧に行います。


毎週「やることリスト」を作成

アゲル塾では、毎週、生徒一人ひとりに合わせたやることリスト(学習計画)を作成します。

これは、

  • 何を勉強するのか

  • どこまで進めるのか

  • いつまでに終わらせるのか

  • どの教材を使うのか

を明確にするものです。

「何をしたらいいか分からない」という状態をなくし、確実に学習を前に進めます。


目標設定・学習管理・振り返りのサイクル

アゲル塾では、次のサイクルを大切にしています。

  1. 目標点を決める

  2. やることリストを作る

  3. 毎日の学習を進める

  4. 進捗を確認する

  5. テスト後に振り返る

  6. 次の対策に活かす

このサイクルを回すことで、勉強を「やりっぱなし」にせず、成績アップにつながる学習へ変えていきます。


まとめ|中学生の勉強法は「基礎」が一番大切

中学生になった時の勉強法で大切なのは、特別なテクニックではありません。

まずは、

  • 小学生と中学生の違いを理解する

  • 目標点を決める

  • 何を勉強するか決める

  • 毎日続ける

  • 暗記だけでなくプロセスを理解する

この基本を徹底することです。

基礎ができていないまま応用的な勉強法に進んでも、なかなか成績は上がりません。

逆に、この基礎をしっかり実践できれば、定期テスト対策でも大きな差がつきます。


アゲル塾オンライン塾のご案内

アゲル塾では、滋賀県どこからでも受講できるオンライン塾も運営しています。

オンラインでも、教室と同じように、

  • 点数アップに特化した学習管理

  • 毎週作成される個別の「やることリスト」

  • 質問サポート

  • 進捗管理

  • 定期テスト対策

  • 目標設定と振り返り

を受けることができます。

中学1年生はもちろん、中学2年生・中学3年生、高校生にも対応しています。

「何を勉強すればいいか分からない」
「毎日続けられない」
「定期テストで点数を上げたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。


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