滋賀県の
新高校入試に
フル対応した
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新高校入試
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京都府内でも屈指の進学実績を誇る京都府立洛北高等学校(洛北高校)。「合格するにはどれくらいの内申点が必要?」「当日点で逆転できる?」と不安に思う受験生や保護者の方も多いのではないでしょうか。
この記事では、洛北高校の特徴や学科構成だけでなく、最新の倍率データや実際の合格者の内申点・当日点データまで深く踏み込んで解説します!
偏差値(普通科): 62(非常に高いレベルを維持)
進学実績: 東京大学、京都大学、大阪大学、神戸大学などの難関国公立大学をはじめ、医学部へも多数の進学者を排出。
洛北高校には「サイエンス科」と「普通科」の2つの学科があります。
サイエンス科(中高一貫課程)
洛北高校附属中学校からの内部進学生のみで構成される専門学科。6年間を見通した独自のカリキュラムで理数教育や探究活動を行います。
普通科(高校からの入学生)
文理コース: 国公立大学を目指すコース。
スポーツ総合専攻: 体育系の部活動に特化した専攻。
単位制の導入: 生徒1人ひとりの進路や関心に応じた独自の選択科目を設定し、主体的な学びを応援しています。
普通科・スポーツ総合専攻の募集定員および過去の倍率推移は以下の通りです。
学科・専攻 | 定員 | 前期倍率(過去3年推移) | 中期倍率(過去3年推移) |
普通科(単位制) | 160名 | 2.88倍 ➔ 3.42倍 ➔ 2.81倍 | 1.06倍 ➔ 1.38倍 ➔ 0.99倍 |
スポーツ総合専攻 | 40名 | 1.03倍 ➔ 1.00倍 ➔ 1.00倍 | — |
※普通科の定員160名のうち、共通枠(中期)80名・独自枠(前期)80名となります。
前期選抜(独自枠)は例年2.8〜3.4倍前後の高倍率となるため、しっかりとした戦略が必要です。
前期選抜には、学力・成績を幅広く評価するA1型と、部活動等の実績を大きく加点するA2型の2種類があります。
A1型(定員56名)
学力検査: 110点(国語40 / 英語40 / 理科30)
面接: 20点
活動実績報告書: 10点
報告書(内申点): 135点
A2型(定員24名)
学力検査・面接・内申点はA1型と同等
活動実績報告書: 120点(部活動の大会実績や課外活動が強力な武器になります)
当塾で先輩たちの合格データから、受験のリアルなラインを分析します。
データ(中期選抜)
内申点(3年間平均): 35.0 / 45(1年生:35、2年生:34、3年生:36)
当日合格点: 150点 / 200点満点
【解説】
内申点が平均35点前後であっても、中期選抜の当日点で75%(150点)を確保したことで見事合格を果たしています。「内申点が低めで心配」という方でも、当日点を伸ばす戦略を取ることで十分に合格が狙える証明です。
データ(前期選抜)
当日合格点: 96点 / 150点満点(35点 + 22点 + 39点)
内申点(3年間平均): 約44.7 / 45(1年生:44、2年生:45、3年生:45)
データ(中期選抜)
当日合格点: 99点 / 200点満点(21点 + 20点 + 18点 + 22点 + 18点)
内申点(3年間平均): 36.7 / 45(1年生:36、2年生:35、3年生:39)
【解説】
前期選抜で当日点が伸び悩んだ場合(96点/150点)でも、オール5に近い圧倒的な内申点(平均44.7)を保持していればカバーが可能です。日頃の定期テスト対策と内申点確保がいかに重要かが分かります。
洛北高校の入試は、「高倍率の前期選抜をどう攻略するか」「内申点と当日点のどちらを重点的に伸ばすか」という一人ひとりに合わせた戦略設計が合否を分けます。
「今の内申点から当日点何点を目指せばいいかわからない…」
「洛北高校に特化した対策や面接指導を受けたい」
当塾では、最新の入試データと生徒一人ひとりの成績分析を基に、志望校合格に向けたオーダーメイドの個別カリキュラムを提供しています。
内申点アップのための定期テスト徹底対策
洛北高校の出題傾向に合わせた当日点攻略指導
前期選抜(A1・A2型)に対応した面接・書類対策
まずはお気軽に無料個別相談にお越しください。洛北高校合格への第一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう!
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