滋賀県の
新高校入試に
フル対応した
個別指導塾
新高校入試
を動画で解説
© ageru juku

「とりあえず勉強は始めたけれど、自分の点数でどこの高校に行けるのか具体的に知らない」 そんな中学生は意外と多いものです。実は、中学校では「何点取れば、あの高校に行けるよ」といった踏み込んだ話はあまり教えてくれません。
今回は、滋賀県の高校受験事情に詳しい専門家が、定期テスト400点を基準とした志望校選びの分岐点について、動画の内容を深掘りして解説します。
まず知っておいてほしいのが、定期テストの点数と偏差値の相関イメージです。滋賀県の公立中学においては、おおよそ「50点上がれば、偏差値が5上がる」というレンジで考えると分かりやすいです。
偏差値60の目安 = 定期テスト400点前後
これを基準に、上を狙うのか、それともトップ合格を狙うのかという戦略が分かれてきます。
400点をキープできている場合、滋賀県内の進学校がずらりと選択肢に入ってきます。
400点からさらに努力を重ねて、なんとか合格を勝ち取りにいくターゲットです。
石山高校 / 守山高校 / 彦根東高校
立命館守山高校(私立)
滋賀県立高専(難関コース)
ここでは450点付近を常に取っている層との戦いになります。「合格最低ラインでもいいから、なんとか手がかかって受かりたい!」という、リスクを覚悟した挑戦になる位置づけです。
400点前後を安定して取っている生徒が最も多く受験する、人気校のレンジです。
草津東高校 / 大津高校 / 東大津高校
米原高校 / 虎姫高校 / 八日市高校
【注意】大津・草津東の「高倍率」の壁 特に大津高校(1.7倍近くになることも)や草津東高校(1.3倍以上)は非常に人気が高く、偏差値の数字以上に「不合格者が出る」厳しい戦いになります。2年前と比較しても難易度は上がっており、油断は禁物です。
400点を取っていれば、上位25%以内の成績で余裕を持って合格できる学校です。
河瀬高校 / 水口東高校 / 玉川高校
「自分は今300点台だから、中堅校でいいや」と諦めるのは早いです。 実際に塾に通う生徒の中には、300点からスタートして、今では440点まで伸ばした子もいます。
当初は「偏差値45〜50の安牌(あんぱい)な高校」を考えていた子が、目標を高く持ち、学習の基準を上げたことで、今では草津東高校への合格が現実的なレベルまで来ています。
目標を高く設定すれば、日々の勉強の質が変わります。「ここでいいや」と妥協せず、まずは一段上のランクを志望校に据えてみることが、結果的に実力を大きく引き上げるのです。
直前期に「このまま石山高校に挑戦するか、下げるか」を判断する際、最後は本人の性格が重要になります。
「どうしてもあの高校に行きたい!」という強い意志がある子 → 多少のリスクがあっても、最後まで上位校を目指して走り切るべきです。
「安全圏で合格して、入学後に楽をしたい」という慎重な子 → 志望校を下げて、トップ合格を狙う戦略もあります。
また、「定期テストは得意だけど、初見の入試問題(実力テスト)は苦手」というタイプもいます。点数という数字だけでなく、自分の得意・不得意を見極めたアドバイスを受けることが、後悔しない受験につながります。
高校の特色や合格ラインを中1・中2の早い段階から知っておけば、日々の定期テストに対する向き合い方が変わります。
「400点取れば、あの憧れの高校が見えてくる」 そう思うだけで、一問に対する執着心が変わるはずです。
「今の点数から、もうワンランク上の高校を狙いたい」「具体的な逆転合格のプランを知りたい」という方は、ぜひ一度無料相談へお越しください。あなたの性格と今の実力に合わせた、最適な志望校戦略を一緒に考えましょう!
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