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こんにちは!
アゲル塾の守岡宗一郎です。
今回は、偏差値65以上の高校を目指す中学生の皆さんに向けて、9月の勉強法を徹底解説します。
9月は、夏休みの成果を確認し、これからの勉強をさらにレベルアップさせるための大切な時期です。
特に、守山高校や石山高校、彦根東高校などの難関校を志望しているあなたにとって、この時期の取り組み方が合格のカギを握っています。
この記事を参考にして、効率的に勉強を進めていきましょう!
今回は、偏差値65以上の高校(例えば、守山高校、石山高校、前原高校、彦根東高校)を目指す中学生に向けて、9月の勉強法を詳しくお伝えします。
9月の勉強法として、まず最初に行ってほしいのは「夏休みの復習」です。
なぜ、9月に復習をするかというと、夏休みに身につけた基礎をもう一度確認し、確実なものにするためです。
夏休みに頑張って勉強した内容を忘れてしまわないよう、9月のうちにもう一度全教科の基本問題を復習しましょう。
特に、夏休みに使った教材を活用し、繰り返し解くことで基礎力をしっかり固めてください。
この基礎固めが、これからの応用問題や実力テストに役立ちます。
基本をしっかり身につけることは、偏差値65以上の高校に合格するための土台になります。
次に取り組むべきは「応用問題」です。
偏差値65以上の高校を目指すには、基本問題を確実に解くだけでは足りません。
受験の合格ラインは、70点から80点の得点が基本問題と標準問題から形成されますが、残りの20〜30点は応用問題で差がつきます。
この応用問題を攻略することが、合否を分ける大きなポイントです。
応用問題とは、複数の基礎知識を組み合わせて解く問題です。
例えば、数学であれば基本的な計算問題に、応用的な要素が加わった問題が出されます。
応用問題のパターンは限られているため、さまざまなパターンの問題を繰り返し解くことが大切です。
9月からは、教科書の最後にある応用問題や別の問題集を使って、応用力を鍛えましょう。
この勉強法を10月、11月、さらには受験直前まで続けることで、応用力がどんどん身につきます。
最後に、「過去問に取り組む」ことを忘れずに行ってください。
9月の段階で、まだ過去問に手をつけていない人も多いかもしれませんが、一度過去問に触れることで、どのような問題が出るのかを把握できます。
これは、今後の勉強の方向性を決める上で非常に重要です。
例えば、英語では会話問題が多く出るとか、社会では記述問題が思った以上に多い、数学では単純な計算問題が少なく応用問題が多い、といった具体的な出題傾向が見えてきます。
過去問を解くことで、「この分野をもっと勉強しなければいけない」といった感覚がつかめます。
9月にはまだ1回だけで構いませんが、過去問を解いて出題傾向を知ることが、その後の勉強に大いに役立ちます。
そして10月以降は、徐々に過去問を解く回数を増やし、より実践的な勉強に移行していきましょう。
偏差値65以上の高校を目指す皆さん、9月は非常に重要な時期です。
まずは夏休みの復習で基本を固め、次に応用問題に取り組んで実力をさらに高めていきましょう。
そして、過去問を1回解いて、今後の勉強の方向性を確認してみてください。
どのステップも着実に進めることで、目標校に近づくことができます。
守山高校や石山高校、彦根東高校など、難関校を目指す皆さん、しっかりと計画を立て、9月からの勉強に全力を注ぎましょう!
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