滋賀県の
新高校入試に
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個別指導塾
新高校入試
を動画で解説
© ageru juku
2026/5/24

こんにちは。滋賀県の個別指導塾、アゲル塾です。
今回は、甲西高校を卒業し、兵庫教育大学に合格した生徒の受験体験談を紹介します。
この生徒は、もともと滋賀大学を志望していました。
しかし、共通テストの結果を踏まえて出願校を見直し、二次試験の配点が大きい兵庫教育大学に切り替えました。
結果として、共通テスト後の約1か月で小論文とグループディスカッション対策を徹底し、見事合格を勝ち取りました。
「共通テストで思うように点数が取れなかった」
「今からでも逆転できるのか不安」
「小論文やグループディスカッションの対策方法が分からない」
そんな高校生・保護者の方に向けて、具体的な勉強法と受験戦略をまとめます。
今回インタビューした生徒は、甲西高校を卒業し、兵庫教育大学に合格しました。
もともとは滋賀大学を目指していましたが、共通テストの点数が足りず、出願校を再検討しました。
その結果、二次試験の配点が大きく、小論文とグループディスカッションで勝負できる兵庫教育大学を受験しました。
共通テストの点数は、本人としても納得のいく結果ではありませんでした。
英語リーディング:38点
英語リスニング:64点
国語:94点
数学ⅠA:51点
数学ⅡB:39点
日本史:42点
倫理:41点
理科基礎:58点
情報:49点
合計は、1000点満点中476点でした。
本人も「かなり悪かった」と話しており、もともとの志望校である滋賀大学には厳しい状況でした。
兵庫教育大学に合格できた大きな理由は、出願戦略です。
滋賀大学は二次試験の配点が200点程度で、共通テストの点数が低い状態から逆転するのは非常に難しい状況でした。
一方、兵庫教育大学は二次試験の配点が大きく、共通テスト後でも巻き返せる可能性がありました。
つまり、共通テスト後に大切なのは、
感情で出願校を決めるのではなく、配点を見て勝負できる大学を選ぶこと
です。
兵庫教育大学の二次試験では、学力試験ではなく、
小論文
グループディスカッション
が課されました。
配点は小論文が大きく、グループディスカッションも合否に大きく関わる内容でした。
この生徒は、共通テスト後すぐに気持ちを切り替え、小論文とグループディスカッション対策に集中しました。
小論文対策では、まず記述の手順を学ぶために参考書を使いました。
使用したのは、現代文の記述問題の解き方を学べる参考書です。
兵庫教育大学の小論文は、一般的な自由記述型というより、国語の長文記述に近い形式でした。
そのため、
課題文を正確に読む
問われていることを整理する
根拠をもとに書く
論理的にまとめる
という力が必要でした。
小論文と聞くと、特別な文章力が必要だと思われがちです。
しかし、実際には「読み取る力」と「論理的に書く力」を鍛えることが重要です。
参考書で型を学んだ後は、兵庫教育大学の過去問を約5年分解きました。
過去問を解くことで、
出題形式
問われやすいテーマ
必要な文字量
解答の組み立て方
時間配分
を確認できます。
小論文対策では、ただ書くだけではなく、志望校の出題形式に慣れることが非常に大切です。
兵庫教育大学の過去問だけでなく、形式が似ている他の国立大学の過去問にも取り組みました。
小論文は、出題形式に慣れるほど書きやすくなります。
同じような形式の問題に複数触れることで、
「このタイプの問題ならこう書く」
という感覚が身についていきます。
書いた小論文は、学校の国語の先生に添削してもらいました。
小論文は、自分一人で書いているだけでは改善点に気づきにくい科目です。
そのため、
内容が問いに答えているか
論理の流れが自然か
根拠が弱くないか
表現が分かりにくくないか
書き直すべき部分はどこか
を第三者に見てもらうことが大切です。
この生徒も、必要に応じて書き直しを行いながら、約1か月で仕上げていきました。
グループディスカッション対策では、学校で練習を行いました。
本番でいきなり話し合いを進めるのは難しいため、事前に練習しておくことが重要です。
本人が特に「やっておいてよかった」と話していたのが、司会役の練習です。
グループディスカッションでは、話し合いを進める人の存在が重要になります。
司会役を経験しておくと、
話の流れを整理できる
他の人の意見を引き出せる
議論をまとめやすい
自分も発言しやすくなる
というメリットがあります。
本番でも司会役を担当し、練習の成果を活かすことができました。
兵庫教育大学は教育系の大学です。
そのため、グループディスカッションでも教育に関する知識が必要になります。
この生徒は、学校の図書館や本を活用して、教育に関する知識を読み込みました。
教育系の本を読むことで、
小論文で使える知識
グループディスカッションで話せる内容
教育課題への考え方
自分の意見を支える根拠
を増やすことができます。
小論文とグループディスカッションは別々の試験に見えますが、必要な知識はつながっています。
グループディスカッションでは、自分だけが目立てばよいわけではありません。
大切なのは、
グループ全体で良い議論を作ること
です。
司会役も、自分が一番話すための役割ではありません。
話を整理する
意見が少ない人に話を振る
論点を確認する
時間を意識する
結論に向けてまとめる
このような役割を意識することが重要です。
「自分をよく見せる」よりも、
「グループ全体をよくする」
という姿勢が評価につながります。
今回の合格から分かることは、共通テストで失敗しても、そこで終わりではないということです。
もちろん、共通テストの点数は大切です。
しかし、大学によっては二次試験の配点や試験内容によって、まだ勝負できる場合があります。
大切なのは、
現実的に点数を分析する
出願校の配点を確認する
逆転可能性のある大学を探す
二次試験対策にすぐ切り替える
最後の1か月をやり切る
ことです。
本人も、受験生へのアドバイスとして、
「共通テストが取れずに落ち込むこともあると思うけれど、その中でも自分ができることを見つけて頑張ってほしい」
と話していました。
滋賀県の個別指導塾であるアゲル塾は、点数を上げることに特化した個別指導塾です。
大学受験においても、ただ授業をするだけではなく、生徒一人ひとりの状況に合わせて、目標設定・学習管理・振り返りを行います。
アゲル塾では、毎週、生徒一人ひとりに合わせたやることリスト(学習計画)を作成しています。
大学受験では、
志望校
共通テストの得点
二次試験の配点
必要な対策
残り期間
得意・苦手科目
を踏まえて、今やるべきことを具体的に整理します。
「何となく頑張る」のではなく、
合格に必要な行動を毎週明確にすること
を大切にしています。
アゲル塾では、次のサイクルを回しながら成績アップを目指します。
志望校と目標点を決める
現状の点数を確認する
配点を分析する
毎週のやることリストを作成する
実行状況を確認する
模試やテスト後に振り返る
次の学習計画に反映する
今回のように、共通テスト後に出願校を見直す場面でも、配点や試験内容を冷静に見て戦略を立てることが大切です。
今回のポイントをまとめます。
甲西高校から兵庫教育大学に合格
共通テストは1000点満点中476点
滋賀大学から兵庫教育大学へ出願戦略を変更
二次試験の配点が大きい大学を選んだ
小論文とグループディスカッション対策に集中した
小論文は参考書・過去問・添削で対策した
グループディスカッションは司会役の練習が役立った
教育系の知識を本でインプットした
共通テスト後の1か月で逆転合格につなげた
共通テストで思うように点数が取れなかったとしても、受験はそこで終わりではありません。
出願戦略と二次試験対策によって、まだ合格の可能性を広げることができます。
アゲル塾では、滋賀県どこからでも受講できるオンライン塾も運営しています。
オンラインでも、教室と同じように、点数アップに特化した学習管理を受けることができます。
滋賀県どこからでも受講可能
点数アップに特化した個別指導
毎週作成される個別の「やることリスト」
質問サポート
進捗管理
定期テスト対策
大学受験・高校受験の学習管理
小論文・面接・グループディスカッション対策の相談
「共通テスト後にどう動けばいいか分からない」
「志望校の配点を見て出願戦略を考えたい」
「小論文やグループディスカッションの対策をしたい」
「オンラインで受験の学習管理をしてほしい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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