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【滋賀県高校入試】英語が1ヶ月で伸びる勉...

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2026/1/24

【滋賀県高校入試】英語が1ヶ月で伸びる勉強法|過去問を「縦に解く」だけで点数は上がる(受験生必見)

はじめに|「英語が上がらない…」受験生へ

こんにちは。アゲル塾塾長の守岡です。

今回は、滋賀県の高校入試(英語)で「短期間で点数を上げたい受験生」に向けて、現実的に成果が出やすい勉強法をまとめます。

正直に言うと、私は本来“本質的な力を積み上げる勉強”が好きです。ですが、受験直前期は「理想」より「結果」が必要な場面もあります。だからこそ今回は、あと1ヶ月〜1ヶ月半でも点数につながりやすい、実戦的なやり方を“具体的に”お伝えします。

受験が終わった後も使える考え方なので、ぜひ最後まで読んでください。

結論|過去問は「縦に解く」と伸びる

短期間で英語を伸ばす結論はこれです。

過去問を、年度ごとではなく「大問ごと」にまとめて解きましょう。

これをアゲル塾では「過去問を縦に解く」と呼んでいます。

「縦に解く」とは?

たとえば滋賀県入試の英語は、毎年だいたい同じ形式です。

  • 第1問:リスニング

  • 第2問:短めの長文(広告・資料など)

  • 第3問:長めの長文

  • 第4問:英作文(自由英作文)

多くの人は「2024年を全部→2023年を全部→2022年を全部…」と進めがちです。

でも、直前期はそれでは効率が悪い。

正しいやり方はこうです。

  • 2024年のリスニング

  • 2023年のリスニング

  • 2022年のリスニング

  • 2021年のリスニング

    …というように、リスニングだけを年度をまたいで一気に解く

    次に、長文だけを同じように年度をまたいで解く。

    英作文だけをまとめて解く。

    これが「縦に解く」です。

なぜ「縦に解く」と1ヶ月でも点数が上がるのか

理由はシンプルです。

形式と出題パターンに“慣れる”速度が圧倒的に速いから。

滋賀県入試だけでなく、学校の入試問題(立命館守山など)も、形式が大きく変わらないものが多いです。

同じ型を連続で解くことで、次の展開が予測でき、解き方が安定します。結果として時間も点数も改善します。

直前期の鉄則|全部を上げるのは無理。だから「特化」する

ここが一番大事です。

受験直前に「英語全部を満遍なく伸ばす」のは現実的に難しい。

だから、今の自分が伸ばしやすい分野に“特化”します。

例:特化の考え方

  • 長文が壊滅、でもリスニングと英作文はそこそこ → 長文だけに集中

  • 第2問(短い長文)が弱い → 第2問だけを縦に解く

  • 第3問(長い長文)が苦手 → 第3問だけを縦に解く

  • リスニングで落としすぎ → リスニングに全集中

直前期は「全部を少しずつ」より、「1つを確実に取りにいく」が勝ち筋です。

過去問は「縦に5周」が基本(ただし調整OK)

目安として、過去問は縦に5周してください。

たとえば、5年分あるなら、

「リスニング5年分をまとめて1セット」→それを5周です。

ただし、全員が5周必要とは限りません。

  • 3周で十分な人もいます

  • 年度や大問によって“もう不要”なものもあります

    大切なのは回数ではなく、「インプットが済んだ状態」まで持っていくことです。

    直前期は効率が命。できる問題に時間をかけすぎない判断も必要です。


大問別:短期で伸ばす具体策(滋賀県入試 英語)

第1問 リスニング|答えを見る前に「音だけ」で粘る

リスニングは、中学英語の範囲なので表現パターンが限られています。

つまり、同じ言い回し・同じ型が繰り返し出ます。

だから「縦に解く」と伸びやすい分野です。

リスニングで一番やってはいけないこと

最初から答え(スクリプト)を見ること。

リスニングには「スクリプト(読まれた英文)」が載っていますが、先に目で読んでしまうと、

“耳で聞き取る力”ではなく“目で読んで理解する力”になってしまいます。

それでは入試本番で点が取れません。

正しい手順(超重要)

  1. まず音声だけで解く(答えは見ない)

  2. どうしても分からない問題だけチェックする

  3. 何回か聞いても無理なら、最後にスクリプトを見る

  4. 「何が聞き取れなかったか」を特定して、そこだけ聞き直す

これを縦に繰り返すだけで、リスニングは上がります。

第2問・第3問 長文|「分からない」をゼロにする

長文が伸びない原因は、ほぼこれです。

単語か文法が分かっていない。

長文は結局、単語と文法の集合体です。

だから、長文対策の本質は「問題の解き直し」ではありません。

“分からない単語・文法をゼロにする作業”です。

まず時間を決めて解く

  • 第2問:10分以内

  • 第3問:15分以内

    (※目安。ここは自分の現状で調整してOK)

復習で絶対にやること

  • 分からない単語を洗い出す

  • 分からない文法・構文を特定する

  • 「なぜその答えになるのか」を、本文の根拠まで戻って理解する

ここをやらずに、問題だけ解き直しても伸びません。

“解けない理由”が残ったままだからです。

ひとりでやるなら「日本語訳」を使う

可能なら先生に聞ける環境がベストです。

ただ、ひとりでもやるなら、日本語訳を見ながら進めてください。

  • この日本語訳は、英語のどの部分?

  • その表現は、単語?文法?

    こうやって「分からない原因を特定→潰す」を回します。

単語・文法は“全部やらない”。長文から拾う

直前期に、1年生の文法から全部やり直すのは間に合いません。

やるべきはこれです。

長文で出てきた“分からないところだけ”をピックアップして覚える。

これが最短で点数に直結します。

※ただし、立命館守山などで「4択文法」や「並び替え」が強く出る場合は、そこだけは問題集で縦に反復する価値があります。

第4問 英作文|「幼い日本語」を瞬時に作る練習が勝ち

英作文は、直前期に伸ばしやすい分野です。

ただし、いきなり“良い文章”を書こうとすると失敗します。

必要なのは、英語にしやすい日本語を作る力です。

例:英作文が書けない人のパターン

理由を凝りすぎて、難しい日本語になる

→ 英語にしようとしてミスが増える

→ 時間切れになる

正しい考え方

  • 内容は幼くていい

  • 伝われば勝ち

  • “書ける文章”を確実に書く

たとえば「山が好き?海が好き?理由も書け」なら、

難しい理由を作らず、

「景色がきれい」「家族と行く」「楽しい」くらいで十分です。

英作文の目標時間

5〜7分で書く。

そして、過去問の回答例があるなら、2例とも書ける状態まで暗記・再現する。

3周目には「すらすら書ける」を目指すと、英作文が得点源になります。


まとめ|直前の1ヶ月は「縦に特化」で点が伸びる

受験直前期に必要なのは、気合ではなく戦略です。

  • 過去問は年度ごとではなく、大問ごとに縦に解く

  • 全部を伸ばすのは無理。だから特化する

  • リスニングは答えを見ずに音で粘る

  • 長文は分からない単語・文法をゼロにする

  • 英作文は幼い日本語→英語にする型を作る

これをやれば、1ヶ月でも点数は変わります。

今からでも間に合います。今日から動きましょう。


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アゲル塾は、滋賀県の個別指導塾として点数を上げることに特化しています。

直前期は特に、やるべきことが明確でないと勉強は空回りします。アゲル塾では、生徒一人ひとりに合わせて毎週「やることリスト(学習計画)」を作り、学習管理・目標設定・振り返りまで一緒に回します。

オンラインでも同じサポートが可能です。直前でも、本気なら厳しくいきます。

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