滋賀県の
新高校入試に
フル対応した
個別指導塾
新高校入試
を動画で解説
© ageru juku

「部活も勉強も妥協したくない」「難関大学を目指しながら高校生活も楽しみたい」
そんな京都の中学生・保護者の皆様に大人気なのが京都府立桃山高校です。
今回は、桃山高校の魅力や特色、偏差値、最新の進学実績、そして入試システムまでを徹底解説します。「部活と勉強の両立に悩んでいる」「効果的な受検対策を知りたい」という方は、ぜひ参考にしてください!
桃山高校の最大の特徴は、「18時完全下校」が徹底されている点です。
一般的な高校に比べて下校時間が早いため、短時間で集中して活動する文化が根付いています。生徒の約9割が部活動に所属しており、18時までは部活に全力投球、下校後は家庭学習や塾で学習時間をしっかり確保するというメリハリのある生活が可能です。
限られた時間で成果を出す環境が整っているため、時間の使い方が自然と上手になり、文武両道を体現する生徒が多く育っています。
桃山高校には「普通科」と「自然科学科」の2つの学科が設置されています。
学科 | 推定偏差値 | 特徴・目指せる進路 | |
普通科 | 60〜63 | 1年時は共通科目を満遍なく学び、2年時から文系・理系に分かれます。 | 国公立大学や難関私立大学(関関同立など)を目指す適した環境です。 |
自然科学科 | 67前後 | 理系に特化した学科で、数学・理科の授業数が充実しています。 | 超難関国公立大学の理系学部や、医学部・薬学部などを目指す生徒が集まります。 |
桃山高校は、国(文部科学省)からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けています。全国の高校の中でもわずか4%程度しか指定されていない貴重な環境です。
【SSHで身につく力】
課題解決に向けた「創造力」
探究活動や発表を通した「コミュニケーション能力」
未知の領域に挑む「挑戦力」
一般的な高校生活では得にくい「社会に出てから本当に役立つ力」を、日々の授業や学校行事、探究活動を通じて育成します。京都府内では堀川高校や嵯峨野高校などのトップ校もSSHに指定されており、高い水準の教育環境が整っています。
桃山高校は、文武両道を実践しながら毎年素晴らしい進学実績を残しています。直近の入試では、現役生だけで152名が国公立大学に合格しました。
【主な難関国公立大学の合格実績(現役)】
大阪大学:11名
神戸大学:10名
北海道大学:5名
京都大学:2名
東北大学:1名
名古屋大学:1名
難関国立大学や旧帝大へ多数の合格者を輩出しており、手厚い進路指導と学習環境の良さが結果に結びついています。
桃山高校の選抜方式と配点、過去の倍率データは以下の通りです。
独自枠(A方式)
募集人数:140名
配点内訳:
統一学力検査(国・数・英 各40点/理・社 各20点):計160点
報告書(内申点):135点
活動実績報告書:40点
面接:15点
前年倍率:約3.0倍(府内でも上位の人気度)
共通枠
募集人数:140名
前年倍率:約1.19倍
独自枠のみ(A方式) ※共通枠の募集はありません
募集人数:80名
配点内訳:
個別学力検査(数学・英語・理科 各100点):計300点
報告書(内申点):135点
面接:15点
前年倍率:約2.11倍
桃山高校の普通科(独自枠)は倍率が約3.0倍と高く、自然科学科では難度の高い個別学力検査(数・英・理)が課されるため、綿密な受検戦略が欠かせません。また、合否を大きく左右する「報告書(内申点)」の対策も中学校1・2年生のうちから重要になります。
【アゲル塾が桃山高校合格に強い理由】
一人ひとりに合わせた徹底的な内申点対策:定期テスト対策から提出物管理までサポートし、高い内申点を確保します。
学科別の入試対策:普通科の統一テスト対策から、自然科学科の高度な独自問題対策まで個別指導。
自立学習と時間の使い方の指導:18時下校の桃山高校スタイルを見据え、効率的な学習習慣を中学生のうちから身につけさせます。
「桃山高校に合格したい」「今の成績からワンランク上の高校を目指したい」とお考えの方は、ぜひ一度個別の進学塾アゲル塾の無料相談にお越しください!まずは下記LINE追加をお待ちしています!
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