滋賀県の
新高校入試に
フル対応した
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新高校入試
を動画で解説
© ageru juku

―― 効率よく、最短で実力を伸ばす方法まとめ
高校3年生の夏。
部活を引退して、いよいよ受験に向き合う時期がやってきます。
しかし、こんな不安はありませんか?
「周りは受験モードなのに、自分だけ遅れている…」
「部活で忙しくて、何から始めたらいいかわからない」
「関関同立に行きたい。でも、今から本当に間に合う?」
大丈夫です。
結論から言うと、夏からでも十分に関関同立を狙えます。
そのためには、
正しい勉強の順番
伸びる科目から手をつけること
迷わない環境をつくること
この3つが欠かせません。
この記事では、
高校生にもわかりやすいように、
夏から関関同立に逆転合格するための具体的なロードマップをまとめました。
部活生には、実は受験で成功しやすい“いい特性”があります。
毎日の練習に耐えてきた経験があるため、
「努力し続ける力」が他の受験生より強いことが多いです。
受験は“継続力の勝負”。
この強みは大きなアドバンテージになります。
大会前に集中的に練習してきたように、
“短期間で集中する力” をすでに持っています。
受験直前期にこの力が生きます。
部活を続けてきた人は、
「やるときはやる」切り替えが自然と身についています。
長時間勉強にも向いているタイプです。
それは、
部活中心の生活で、受験の基準や勉強法を知らないまま夏を迎える人が多くいます。
逆に言えば、
ということでもあります。
部活生は努力・集中・追い込みが強み
ただし「勉強の方向性」が不足している
正しいやり方をつかめば急成長できる
ズバリ、これです。
受験勉強は、
“たくさんやればいい” のではありません。
間違った方向に努力しても成果は出ず、
夏からのスタート組は特に時間が限られているため、
どんな勉強を優先するかが合否を分けます。
ここからは、
「夏終了時点でここまで到達していれば合格可能性が一気に上がる」
という具体的な基準を紹介します。
英語で点が取れると、合格率が一気に伸びます。
単語帳:ターゲット1400 / システム英単語など
重要なのは、
暗記 → 〇
理解 → ◎
派生語や例文まで理解してこそ、長文で威力を発揮します。
文法は“やればやるほど伸びる”分野。
ファイナル英文法は受験生の定番で、
5周すれば関関同立で文法問題に困ることはありません。
なぜその選択肢が間違いか説明できる
正解の根拠を言語化できる
これができると、得点が安定します。
“長文が読めない人の9割は、解釈力不足”です。
英文解釈は、英文を理解するための基礎トレ。
夏〜9月までに終わらせる必須教材。
理由は、
基礎が終わってないと秋以降の勉強がすべて崩れます。
単語1500語を“使いこなせるレベル”へ
文法はファイナル英文法で徹底強化
解釈 → 長文へとレベルを積み上げる
9月までに基礎完成が必須
現代文はセンスではなく、論理で解く科目です。
開発講座は「正しい読み方」を教えてくれる教材。
解説の思考プロセスを、自分の言葉で説明できるかが重要。
古典は暗記で決まります。
文法:参考書1冊
単語:300語
長文:元井太郎の黄色本(非常にわかりやすい)
黄色本は1冊やり込むだけでも古文が安定します。
現代文は論理の科目
古典は“暗記7割”
黄色本を仕上げれば得点が安定
社会は暗記の量が勝負…ですが、
全部覚えようとすると逆に崩れます。
例:日本史
鎌倉〜室町あたりを重点的に固める
冬に仕上げを一気に行う方が効率が良いです。
文系数学でおすすめなのは、
これができると、
関関同立レベルの数学に十分対応できます。
難問は不要。
合格に必要な“標準〜やや難”が解ければ十分です。
ここからは、夏以降の動きがイメージしやすいようにまとめたものです。
英単語1500語
文法:ファイナル英文法 3〜5周
解釈の基礎を固める
現代文の読解技術を習得
社会は基礎の1/3
長文読解をレベルアップ
古典を300語まで暗記
数学の基礎を固める
社会の範囲を広げる
過去問演習
実戦問題集で得点力を仕上げる
社会を一気に完成させる
苦手分野の総仕上げ
夏スタートは不利ではありません。
「正しい方向 × 正しい量 × 迷わない環境」が揃えば、
部活生はむしろ伸びるタイプです。
本気で目指したいなら、今すぐ動き始める価値があります。
アゲル塾では
部活生が夏から関関同立を目指すための特別コース
を用意しています。
● 年間の勉強計画を一緒に作成
● 毎週の“やること面談”
● 週2回の単語・文法テスト
● 迷わず勉強できる環境
逆転合格を本気で狙いたい高校生を全力でサポートします。
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