滋賀県の
新高校入試に
フル対応した
個別指導塾
新高校入試
を動画で解説
© ageru juku

石山高校は滋賀県トップクラスの進学校。学力も人柄も優秀な生徒が多く、倍率はおよそ1.5倍。だからこそ、やるべきことを早めに整理して、効率よく点を積み上げるのが合格への近道です。ここでは、アゲル塾・守岡の動画内容をもとに、「いつまでに」「何を」「どれくらい」すればいいかを、わかりやすくまとめました。
配点:一般学科試験500点換算 + 内申400点 + 小論文100点 = 合計1,000点
受験資格の目安:
3年の評定平均38以上(= オール4に5が2つ以上)に加えて、次のいずれか1つ
① 生徒会長・副会長 ② 英検準2級以上などの語学資格 ③ スポーツ等の実績
合格枠:全体の約10%(受験者自体が少なく、難関)
ポイント
小論文に“時間かけすぎ”はNG。70点台が安定して取れれば合格への影響は十分。余った時間は一般の5科対策(特に暗記系)へ回す。
まとめ
推薦は「評定が最重要」+「小論文は効率重視」。
条件に当てはまる人だけ狙う。基本は一般入試対策が本線。
配点:学科試験500点 → 700点換算 + 内申300点 = 合計1,000点
本番の平均点はおおむね230~240点。
合格安全ラインの目安:本番380点(最低でも350点は死守)
まとめ
目標は「本番380点」。最低でも350点。
5科バランス型で取り切るのが石山合格の王道。
石山を志望するなら、各科目で年内(12月末まで)にこの最低ラインを超えることを目指そう。
英語:70点(長文・リスニング重視)
数学:60点(計算満点+標準問題)
国語:70点(読解+作文)
理科:65点(基礎語・実験・記述)
社会:70点(用語+時代整理・因果)
合計335点が“年内の最低土台”。ここを超えれば、1~2月で英・理・社を80点狙いに切り替え、合計370~380点が射程に入ります。
まとめ
年内は「穴をなくす」時期。5科すべてで最低ラインを突破。
1~2月は「得点を伸ばす」時期。特に英・理・社は80点狙い。
文法・単語は前提として固める(中1~中3範囲を通しで)
長文:週2題の標準レベル。設問形式に慣れる。
リスニング:過去問を同じ年度で5回以上。
解く → 採点 → スクリプトは見ずに聞き直し → それでも無理ならスクリプトで確認。
「聞こえた音」と「意味」の一致を増やすのがコツ。
まとめ
“毎週長文2題+過去問リスニング多周”で70→80点へ。
スクリプトは最後の手段。まず耳で取り切る。
大問1(計算)約38点は全取りが必須。
残りは大問2~4のカコ①・②など標準レベルで確実に積み上げる。
正答率が極端に低い“最終問題”は追わない。時間対効果が悪い。
まとめ
「計算ミス0」+「標準完答」で60→70点が現実的。
難問は捨て、標準で“取りこぼしゼロ”の設計に。
作文は合計20点前後。構成(起→承→転→結)と具体例で安定化。
読解は週1本、初見の長文で演習。設問根拠を本文に線引き。
言い換え・対比・指示語の照応など「読解の型」を身につける。
まとめ
作文を武器化し、読解は「本文根拠」を徹底。
型が入れば70点安定、上ブレも狙える。
基礎語の正確さ(定義・公式・単位)
実験図・手順・結果の理由を説明できるように。
記述は「結論→理由→用語」を短く正確に。
まとめ
「言葉の精度」と「因果の説明」がカギ。
過去問の実験問題をパターン化して得点源へ。
用語暗記だけでは足りない。
時代の流れ(何が起き、何が変わったか)を線でつなげる。
例:「縄文→弥生→古墳…」や、人物・遺跡名を一発で時代に紐づけられるように。
地理は「場所×産業×理由」、公民は「仕組み×具体例」で因果を押さえる。
まとめ
「点」ではなく「線(流れ)」で理解。
社会は短期で伸びやすい。80点の主役にしよう。
書き方の型(導入→意見→理由→具体例→結論)を1冊で身につける。
10題を目安に、先生の添削→書き直しを往復。
時間はかけすぎない。一般5科の勉強時間を圧迫しない範囲で。
まとめ
「型+添削往復」で70点台は安定。
一般対策が主戦場。小論文は“効率重視”。
~12月:穴埋め期
5科すべてで最低ライン(英70/数60/国70/理65/社70)を達成。
1月:底上げ期
過去問×標準問題で、取りこぼしの反復修正。英・理・社は80点狙いへ。
2月:仕上げ期
本番形式の演習と時間配分の固定化。計算ミス・ケアレスミスの最終チェック。
まとめ
年内に335点の土台を作り、
1~2月で370~380点へ押し上げる。
石山は入ってからが本番。環境に甘えず、「標準を確実に」「基礎を丁寧に」「努力を継続」を高校でも徹底しよう。大学受験で大きく伸びる人は、日々の当たり前を積み上げる人です。
まとめ
合格はゴールではなくスタート。
「基礎×継続」が最強の伸びしろ。
石山高校合格までの設計図づくり、日々の学習管理、添削・過去問演習の進め方――全部まとめて伴走します。評定対策や小論文の添削もおまかせください。
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「自分は何を、いつまでに、どれだけ?」が今日でハッキリしたはず。いっしょに380点を獲りに行こう!
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