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石山高校に合格するための完全ガイド(中学...

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コラム

2025/11/9

石山高校に合格するための完全ガイド(中学生と保護者向け)

石山高校は滋賀県トップクラスの進学校。学力も人柄も優秀な生徒が多く、倍率はおよそ1.5倍。だからこそ、やるべきことを早めに整理して、効率よく点を積み上げるのが合格への近道です。ここでは、アゲル塾・守岡の動画内容をもとに、「いつまでに」「何を」「どれくらい」すればいいかを、わかりやすくまとめました。


石山高校の入試方式と配点

推薦入試(2026年2月26日予定)

  • 配点:一般学科試験500点換算 + 内申400点 + 小論文100点 = 合計1,000点

  • 受験資格の目安:
    3年の評定平均38以上(= オール4に5が2つ以上)に加えて、次のいずれか1つ
    ① 生徒会長・副会長 ② 英検準2級以上などの語学資格 ③ スポーツ等の実績

  • 合格枠:全体の約10%(受験者自体が少なく、難関)

ポイント
小論文に“時間かけすぎ”はNG。70点台が安定して取れれば合格への影響は十分。余った時間は一般の5科対策(特に暗記系)へ回す。

まとめ

  • 推薦は「評定が最重要」+「小論文は効率重視」。

  • 条件に当てはまる人だけ狙う。基本は一般入試対策が本線。


一般入試(2026年2月25日予定)

  • 配点:学科試験500点 → 700点換算 + 内申300点 = 合計1,000点

  • 本番の平均点はおおむね230~240点

  • 合格安全ラインの目安:本番380点(最低でも350点は死守)

まとめ

  • 目標は「本番380点」。最低でも350点

  • 5科バランス型で取り切るのが石山合格の王道。


科目別「最低ライン」と年内到達目標

石山を志望するなら、各科目で年内(12月末まで)にこの最低ラインを超えることを目指そう。

  • 英語:70点(長文・リスニング重視)

  • 数学:60点(計算満点+標準問題)

  • 国語:70点(読解+作文)

  • 理科:65点(基礎語・実験・記述)

  • 社会:70点(用語+時代整理・因果)

合計335点が“年内の最低土台”。ここを超えれば、1~2月で英・理・社を80点狙いに切り替え、合計370~380点が射程に入ります。

まとめ

  • 年内は「穴をなくす」時期。5科すべてで最低ラインを突破。

  • 1~2月は「得点を伸ばす」時期。特に英・理・社は80点狙い


科目別の具体的な勉強法

英語:長文とリスニングで稼ぐ(80点を狙える)

  1. 文法・単語は前提として固める(中1~中3範囲を通しで)

  2. 長文:週2題の標準レベル。設問形式に慣れる。

  3. リスニング過去問を同じ年度で5回以上

  • 解く → 採点 → スクリプトは見ずに聞き直し → それでも無理ならスクリプトで確認。

  • 「聞こえた音」と「意味」の一致を増やすのがコツ。

まとめ

  • “毎週長文2題+過去問リスニング多周”で70→80点へ。

  • スクリプトは最後の手段。まず耳で取り切る。


数学:計算満点+標準を一問も落とさない

  • 大問1(計算)約38点全取りが必須。

  • 残りは大問2~4のカコ①・②など標準レベルで確実に積み上げる。

  • 正答率が極端に低い“最終問題”は追わない。時間対効果が悪い。

まとめ

  • 「計算ミス0」+「標準完答」で60→70点が現実的。

  • 難問は捨て、標準で“取りこぼしゼロ”の設計に。


国語:読解の型+作文で安定得点

  • 作文は合計20点前後。構成(起→承→転→結)と具体例で安定化。

  • 読解週1本、初見の長文で演習。設問根拠を本文に線引き。

  • 言い換え・対比・指示語の照応など「読解の型」を身につける。

まとめ

  • 作文を武器化し、読解は「本文根拠」を徹底。

  • 型が入れば70点安定、上ブレも狙える。


理科:基礎語+実験・記述で65→80へ

  • 基礎語の正確さ(定義・公式・単位)

  • 実験図・手順・結果の理由を説明できるように。

  • 記述は「結論→理由→用語」を短く正確に

まとめ

  • 「言葉の精度」と「因果の説明」がカギ。

  • 過去問の実験問題をパターン化して得点源へ。


社会:用語暗記+「時代整理」で80点を獲る

  • 用語暗記だけでは足りない

  • 時代の流れ(何が起き、何が変わったか)を線でつなげる。

  • 例:「縄文→弥生→古墳…」や、人物・遺跡名を一発で時代に紐づけられるように。

  • 地理は「場所×産業×理由」、公民は「仕組み×具体例」で因果を押さえる。

まとめ

  • 「点」ではなく「線(流れ)」で理解。

  • 社会は短期で伸びやすい。80点の主役にしよう。


小論文(推薦向け)の進め方:10題×往復添削

  • 書き方の型(導入→意見→理由→具体例→結論)を1冊で身につける。

  • 10題を目安に、先生の添削→書き直しを往復。

  • 時間はかけすぎない。一般5科の勉強時間を圧迫しない範囲で。

まとめ

  • 「型+添削往復」で70点台は安定

  • 一般対策が主戦場。小論文は“効率重視”。


時期別・合格までのロードマップ

  • ~12月:穴埋め期
    5科すべてで最低ライン(英70/数60/国70/理65/社70)を達成。

  • 1月:底上げ期
    過去問×標準問題で、取りこぼしの反復修正。英・理・社は80点狙いへ。

  • 2月:仕上げ期
    本番形式の演習と時間配分の固定化。計算ミス・ケアレスミスの最終チェック

まとめ

  • 年内に335点の土台を作り、

  • 1~2月で370~380点へ押し上げる。


メンタルと姿勢:合格後も伸び続けるために

石山は入ってからが本番。環境に甘えず、「標準を確実に」「基礎を丁寧に」「努力を継続」を高校でも徹底しよう。大学受験で大きく伸びる人は、日々の当たり前を積み上げる人です。

まとめ

  • 合格はゴールではなくスタート

  • 「基礎×継続」が最強の伸びしろ。


最後に:アゲル塾からのご案内

石山高校合格までの設計図づくり、日々の学習管理、添削・過去問演習の進め方――全部まとめて伴走します。評定対策や小論文の添削もおまかせください。

「自分は何を、いつまでに、どれだけ?」が今日でハッキリしたはず。いっしょに380点を獲りに行こう!

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